運転方法の使い分けや加湿も効果的
空気清浄機は、生活シーンに合わせて風量を切り替えると効果的です。
例えば、外出後や洗濯物を取り込む時、掃除中などは、花粉やホコリが発生しやすいため、最大風量が適しています。
一方、就寝中は静かに眠るために最小風量がおすすめとのことでした。
空気清浄機には、花粉やホコリの発生を感知するセンサーがついています。
自動運転なら生活シーンに合わせて風量調整をするため、切り替えの手間がなく使用できるでしょう。
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空気清浄機は花粉だけでなく、ハウスダストやペットの毛、タバコのニオイ、ウイルスなどにも効果があります。
また、冬から春にかけては、空気の乾燥が気になる人もいるでしょう。
一般的に湿度を40%以上にすると、ウイルスの死滅量が上がるといわれています。
空気清浄機の使用とあわせて、加湿器や洗濯物などで加湿するとよいでしょう。
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効率よく使用するには定期的なフィルター清掃を
あわせて意識したいのが、定期的なメンテナンスです。
空気清浄機の性能を維持するために、大きなホコリを捕まえるプレフィルターは、2週間に1回程度のフィルター掃除が推奨されています。
フィルターが目詰まりすると空気の吸い込みや吹き出しが妨げられ、能力が落ちる原因にも。
機種によってフィルターの種類や手入れ方法は異なるため、取扱説明書を確認し、適切な清掃を心がけましょう。

