
武田航平&渋谷謙人がダブル主演を務めるドラマ「スモークブルーの雨のち晴れ」(4月6日スタート、毎週月曜深夜1:29-1:59、読売テレビ)が、4月6日(月)深夜よ1時59分よりFODにて独占配信されることが決定した。以降、毎週月曜深夜1時59分に最新話が配信される。
■人気BLコミックを実写化した“大人ビターなラブストーリー”
本作は、累計発行部数70万部を突破し、ボイスコミックのYouTube再生回数が140万回を超える、波真田かもめ原作の同名人気BLコミックを実写ドラマ化した“大人ビターなラブストーリー”。
かつて営業トップを争った元同僚のアラフォー男性2人が、8年ぶりの再会をきっかけにそれぞれの人生と向き合い直していく物語で、恋愛だけではなく、親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのか…年齢を重ねたからこそ見えてくる世界や感情を、等身大で描く。
元製薬会社のエースMRでありながら、仕事に行き詰まり退職し、現在は無職の吾妻朔太郎役を武田、朔太郎の元同僚で現在は医療翻訳家として働く久慈静役を渋谷がそれぞれ演じる。人生の岐路に立つアラフォー2人が、再会をきっかけに自分自身の生き方と向き合っていく、繊細な心の揺れや言葉にしない感情を主演の2人が丁寧に体現していく。
■「スモークブルーの雨のち晴れ」あらすじ
38歳、無職でゲイの吾妻朔太郎(武田)は、数年前までは製薬会社のエースMRとして働いていた。30代半ばで成績が落ち始める中で、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、次第に心身の限界を迎え突然退職した過去を持つ。
今は姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っているが、ある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、MR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈静(渋谷)に助けられる。
2人は久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりの再会。久慈は嫌味な性格はそのままだが、気だるげな長髪姿で翻訳の仕事をしていた。
8年前に封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始める。親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのか、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく人生経験のあるアラフォーの2人ならではの甘すぎない大人ビターなラブストーリー。

