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築35年の小さなログハウス、薄汚れた玄関を素人がDIYしたらこうなる→「オシャレ!」「見違える」「そんな手があったのですね」

築35年の小さなログハウス、薄汚れた玄関を素人がDIYしたらこうなる→「オシャレ!」「見違える」「そんな手があったのですね」

 築35年の中古ログハウスを購入したオーナーが、玄関をおしゃれにDIYする様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で3万2000回以上再生されるなど注目を集めています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ちいログ」。2025年の夏、山の暮らしに憧れて長野県にある小さな中古ログハウスを購入した投稿者さんが、素人DIYでリフォームする様子を公開しています。

 今回は、玄関の床材をリフォームする過程を紹介。ビニール材を貼った床は汚れていて安っぽい印象ですが、これをテラコッタ調のモダンなタイルに張り替えます。

 まずは古い床材をはがす作業からスタート。硬くなったビニール材に苦戦しながらも、ハサミを使ってきれいにはがしました。

 次はタイルをカットします。投稿者さんはタイルカッターを使って切ろうとしますが、厚みがあるためなかなか切れず、わずかに入った切れ目をハンマーで叩いてもびくともしません。

 そこで、山から下りてホームセンターへ行き、グラインダーを購入しました。グラインダーとは、砥石(といし)を回転させることでタイルや金属などの表面を切断、研削、研磨する電動工具です。

 早速グラインダーを使ってカットしようとしますが、厚みのあるタイルはかなり手ごわく、あまり切れていません。少し切れ目が入ったところをハンマーで叩いてみると、なんとタイルがぱっくり割れてしまいました……!

 投稿者さんはさらなる対策として、より強力なディスクを購入し、タイルのカットに再度チャレンジ。やっとスムーズに切ることができました。無事に作業が進んでよかった!

 次はいよいよタイルを貼っていきます。床に接着剤を塗ってタイルを貼る作業を繰り返し、なんとか全てを貼り終えました。

 続いて、マスキングをして目地材を塗り込んだら、マスキングをはがして拭き掃除をします。これで全ての作業が完了しました。

 完成した玄関の床は、リフォーム前とは見違えるような美しさに大変身! これなら家の扉を開けるたびに明るい気持ちになれそうですね。

 この投稿に対し、YouTubeでは「見違える」「テラコッタとはオシャレ!」「タイルかぁ……そんな手があったのですね……。素敵なアゲ玄関になっておめでとうございます!」「素晴らしい出来栄え! 清潔で掃除しやすい玄関になり、湿気からも守られていますね」「とても良い感じの仕上がりになりましたね。もとのビニ床とは雲泥の差です」「凄く器用で羨ましいです」「どんどん可愛いお家になっていきますね」などの声が寄せられました。

 投稿者さんはこの他にも、YouTubeやInstagram(@chiilog888)で情報を発信中。ログハウスのDIYや山の中の美しい自然を見ることができます。

画像提供:YouTubeチャンネル「ちいログ」

配信元: ねとらぼ

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