
Snow Manのラウールがカルビー「フルグラ」のCMキャラクターに起用され、出演する新CM「何か食べなきゃフルグラ ママ」篇(15秒)、「何か食べなきゃフルグラ パパ」篇(15秒)が4月7日より全国で放送開始される。ラウールが単独でTVCMに出演するのは、今回が初となる。
■ラウールが発売35周年を迎えた「フルグラ」CMに出演
「フルグラ」は、オーツ麦やライ麦、玄米等の穀物をまぜて香ばしく焼き上げたグラノーラに、フルーツやナッツなどをミックスした、ザクザクとした食感のシリアル。3月で発売35周年を迎えた。
新CM「何か食べなきゃフルグラ」篇では、ラウールがスタイリッシュで真っ白な衣装を身にまとい、オーツ麦をモチーフにしたハットピン付きの真っ赤な帽子を被った「フルグラの妖精」として登場。
毎日の慌ただしい時間、ついつい家族のために頑張りすぎてしまうママやパパ。おろそかになりがちな“自分”の食事として、手間をかけずに満足感を得られる「フルグラ」が、“ちょうどイージーごはん”であることを、愛嬌たっぷりの笑顔で伝える。
■新CM「何か食べなきゃフルグラ」篇ストーリー
ある家族の様子をそっと見守る「フルグラの妖精」ラウール。「また自分のこと後回しじゃん」とささやきながら見つめる視線の先には、部屋着のまま大慌てで小学生の娘を送り出す“ママ”の姿が。ようやく自分の身支度を始め、焦った様子でお化粧をする“ママ”に寄り添うように「頑張りすぎちゃうよね~」と優しく語りかける。
一方、「急げ急げ~!」と幼稚園へ行く息子の着替えに奮闘中の“パパ”へ、「頑張ってるのいつも見てるよ!」とラウール。息子を優先して自分の身支度が一向に進まない“パパ”に「自分の心配もね!」とエールを送る。
忙しくても家族を優先し、ついつい自分のことをおろそかにしがちな“ママ”と“パパ”に、「何か食べなきゃ!」と「フルグラ」を提案。慌ただしい毎日でも“ちょうどイージーごはん”な「フルグラ」で、笑顔と心のゆとりを取り戻した“ママ”と“パパ”の様子を、「フルグラ」のパッケージの影から、うれしそうに見守る「フルグラの妖精」ラウールだった。
■僕が普段接する主婦が、自分の母親かファンの方なので…
今作が初めて一人でのTVCM出演となったラウール。「フルグラ」のロゴをイメージした真っ赤なハットと真っ白な衣装を完璧に着こなしてスタジオに現れると、あまりの似合いぶりに、スタッフから自然と拍手が湧き起こった。
ラウールは、普段頑張り過ぎている人たちへ優しく語りかけシーンについて「(カメラとの)距離が近くて照れちゃいました」という。それでも「主婦の方に向けた“投げかけ”では、僕が普段接する主婦が、自分の母親かファンの方なので、コンサート会場でのファンの方々の顔を思い出して(応援する言葉を)投げかけました」と明かした。
■「完璧主義をやめてみよう」という言葉に救われた
また、「忙しい時に誰かからかけられて印象に残っている言葉があったか」と尋ねられると、「スタッフさんに(言われて)すごく救われた言葉があります。完璧主義をやめてみよう、という言葉を頂いて救われました。忙しい時こそ完璧主義になりがちで周りが見えなくなっちゃうけど、そこはあえて振り返らずに自信を持って、大丈夫だっただろうという気持ちになれました」と話した。
CMでは、日々の慌ただしい様子が描かれているが、どんなに慌ただしい中でも欠かさないルーティーンについては、「洗濯です」とコメント。「洗濯機を毎日回しちゃいます。寝る時にちょっと遠めからグルングルンって(洗濯機の)音が聞こえてきて、あの音で眠れる感じがあります」とにっこり。一方で、「お皿洗い」は苦手とのことで、「うちのお皿を洗ってくれる人を募集しています。よかったらぜひ洗いにきてほしい…」とおちゃめな一面ものぞかせた。

