
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、コミックDAYSで日常コメディ『やさしくない奴全員殺す』を連載していたペルさんによる『中年新人漫画家が謎の足の痛みに襲われた話』をご紹介しよう。
同作は、ペルさんが“足の病”に悩むエピソードをベースに描かれた創作漫画。以前ペルさんのX(旧Twitter)に投稿されると、合計約2000ほどの「いいね」が寄せられている。そこで作者のペルさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■突如“痛風”が発症?完治に専念した結果、なかなか報われず…

ミドルエイジクライシス王国のプリンセスで清楚なうえに可憐な40代新人漫画家のペルル。2025年の春、突如として右足の親指の付け根が痛むようになった。
咄嗟にペルルは、昨年に初の漫画連載に伴って“脳への糖分補給”と称して甘いものを日々食べた結果、1年で7kgも太ったことを思い出す。この痛みは“痛風”だと思いながらも近所の内科に行ったところ、案の定「痛風の一種でしょうね」と診断される。
その後、処方された薬を服用しつつ減量をおこなうペルル。少しずつ体重が減って迎えた初秋、努力は報われずに足の痛みは続いた。そして、ペルルはセカンドオピニオンを実施し、結果的にフォースオピニオンまで発展し…。
読者からは「私も似た症状なので参考になった」「勉強になる」など好評の声が上がっていた。
■お気に入りの場面は「足のクリニックの看板が喋っているところ」

――『中年新人漫画家が謎の足の痛みに襲われた話』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
なかなかの痛みを伴う体験だったので、これは漫画にでもしないと損だ!と思って描きました!
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
セカンドオピニオン、サードオピニオン、あるいはフォースオピニオンまで行く大切さを皆さんにお伝えしたかったのです。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
足のクリニックの看板が喋っているところです。
――2026年の展望や目標をお教えください。
できるだけ多くの漫画を皆さんにお届けできるようがんばります!
――読者へメッセージをお願いします。
『やさしくない奴全員殺す』という漫画のコミックス全2巻が発売中です!よろしくお願いします。

