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昭和40年代の団地に暮らす55歳女性→玄関を開けると…… 「憧れます!」「すてきな工夫」「アイデアが詰まったお部屋」

昭和40年代の団地に暮らす55歳女性→玄関を開けると…… 「憧れます!」「すてきな工夫」「アイデアが詰まったお部屋」

 5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、YouTubeで公開された“築55年の団地で暮らす55歳女性のルームツアー動画”です。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「くらっしー ♡団地で実践ウェルビーイング」のくらっしーさん。昭和40年代に建てられた賃貸住宅で1人暮らしをしており、この物件に引っ越してきてから1年が経過したことを記念してルームツアーを実施しました。

 玄関から入って左手側が寝室。げた箱がないため12足ある靴はベッドの下に収納しており、枕側の壁には取り外した別室の襖を4枚立て掛けて収納しています。

 寝室入口の向かいにはドラム式の洗濯機。すぐ近くにある風呂場まで排水用のホースを伸ばして使っています。また、洗濯カゴなどを置いている棚に突っ張り棒を追加し、耐震性を高められないか考えているそうです。

 洗濯機の真横がトイレスペース。入居してすぐに温水式便座を取り付けました。退去時のことも考えて最もシンプルなデザインの物を選んだそうです。壁には手すりが設けられているので座る際も、立ち上がる際も安心です。

 くらっしーさんの住んでいる物件は3方向に外壁があり、それぞれの面から自然光が入ってくる造り。枕元にあった4枚の襖は、それを外すことでダイニングスペースと奥の部屋をつなげて、明るく広々とした空間に仕上げるために外したものでした。

 最低限の数の食器が入っている棚は、使い続けてかれこれ14年ほど。調味料や根菜がしまってあるワゴンはキャスター付きのため、調理時はコンロ付近まで移動させられます。そのコンロはグリルを使っていると5分ごとに音で知らせてくれる他、「あんしんモード」も搭載。30分でコンロの火を消してくれます。

 襖があった場所を通って奥へ進むと、壁際には洋服ダンスとサイドボード。タンスにはハンカチなど日常的に使う物を入れており、サイドボードにはさまざまな書類をしまっています。なお、動画を撮影したのは5月。少し早いですが夏の気分になったため、敷物はい草のマットに変えたそうです。

 この部屋の窓際には、ハイタイプのアイロン台が常に置いてあります。取り込んだ洗濯物にアイロンがけを行ってからタンスへしまうため、この位置に台があると立ったままの状態でスムーズにアイロンがけできるとのこと。また、動画撮影時のスタンドとしても役立っています。

 洗面所も兼ねた浴室に設置されているのはバランス型風呂釜。くらっしーさんは浴槽台を使い、段差を少なくした状態で浴槽から出入りしているそうです。

 最後に紹介するベランダは、洗濯物を干すスペースであると同時に憩いの場でもあります。1日の食事の中で、朝食とブランチの時間が大好きというくらっしーさん。天気が良い日は、このベランダで光と風を感じながら食事をとっていると伝えています。

 動画の再生数は記事執筆時点で33万回を突破。コメント欄には、「たくさんのアイデアが詰まったお部屋、とてもすてきです」「同い年で親近感湧きます」「ありがとうございました 暮らしのヒントになりました」「まねしてやってみたいなって思うものばかり」「センス、いいですね」「いろいろすてきな工夫 楽しめました!」「バルコニーでのブランチ、憧れます!」などの感想が寄せられています。

 同チャンネルではこの他にも、団地暮らしを考えている人に向けた解説動画や、部屋の雰囲気を大きく変えるインテリアの紹介動画などが公開されています。

動画提供:YouTubeチャンネル「くらっしー ♡団地で実践ウェルビーイング」

配信元: ねとらぼ

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