あるメーカーを訪問した会社員が受け取ったお土産が……。思わず目を疑う禁断のビジュアルが、X(Twitter)で120万回以上表示され、約1万7000件の“いいね”を集めるほど話題になっています。
LIXILに行った社員がもらってきたのは……
投稿者は、リノベーション会社で代表を務めるXユーザーの橋本(@hashimoto_vista)さん。ある日、トイレなどの水回り製品を主に取り扱う会社「LIXIL」に行った社員が“とんでもないもの”をもらってきたといいます。
それはなんと“トイレ型のもなか”! 洋式のトイレを模した形のモナカの皮に、小袋に入ったあんこを自分で注いで食べるという、いろいろな意味で攻めた商品です。
「入れるときは決してトグロを巻かないようにご注意ください」
商品名は「トイレの最中」で、「もなか」と「さいちゅう」をかけたしゃれのきいたネーミングとなっています。
Web上の商品紹介ページを見ると、「入れるときは決してトグロを巻かないようにご注意ください」と注意書きが。トイレを扱うLIXILならでは(?)のお土産に、橋本さんは思わず笑いつつ「よく販売できたな」とツッコんでしまいました。

