
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『日記』を紹介する。作者のningen_lifeさんが、3月9日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、4000件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、ningen_lifeさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■花粉により目が痛くなってしまった作者

花粉が飛び交う季節、作者のningen_lifeさん扮するkyoryuは「目がかゆいを通り越して痛い」という状態に。まばたきをするだけでも涙が出るほど重症のようだ。
病院へ行くと医師から「目が傷だらけになっているね」と言われる。“目が傷だらけ”という言葉にドラマや映画の目が痛いシーンを思いおこしてしまう…。
このエピソードを読んだ人たちからは、「お大事にね」「目薬は底を押すといい」「目薬ヘタ仲間」「口開けてさすといいよ」など、多くのコメントが寄せられている。
■作者・ningen_lifeさん「気づいた時にはもう『日記』を書いていました」

――『日記』を描こうと思ったきっかけや理由があればお教えください。
驚くべきことに、気づいた時にはもう『日記』を書いていました。
――本作では、常に目が開いていない姿だからこそ、想像できる辛さがある点が非常に印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
2コマ目のくちゃくちゃの顔です。これはうまく描けた気がします。
――ningen_lifeさんは漫画の他に、一枚絵も多く投稿されていますが特にお気に入りの作品がありましたら、理由と共にお教えください。
キウイ変形シリーズです。とても気持ちが落ち着くので好きです。
――ningen_lifeさんの作品は、ゆるっとして癒されますが、作画の際にこだわっていることや、特に意識していることはありますか?また、時間をかけて描いているパーツはありますか?
実は、特にないです。(速さ重視)しいていえば、顔の大きさのバランスは調整することが多いです。
――今後の展望や目標をお教えください。
変形させられるキウイのグッズが出ると嬉しいです。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
いつも見てくださりありがとうございます!!今後とも、たくさんがんばらせていただきます。

