今季の流行はいかがなものかしら? ということで、まずはランウェイのルックをチェック。トレンドをしっかりおさえたうえで、我々が今「本当に着たい」ものをスタイリストの加藤かすみさんとピックアップしました。大人が取り入れやすいアイテムや着こなしに落とし込んだリアルな目線で紹介します!
春もレザーが着たいの。
春もレザーな気分! ランウェイではレッドやグリーンといった色鮮やかなカラーレザーが注目を集めていましたが、日常で着るならブラウンが最適解。ブラックよりも軽やかで、柔らかい印象ゆえ、レザーのハード感がおさえられ、女っぽく着られます。
スタイリッシュな佇まいが魅力的な1着。レザージャケット¥352,000(バウト)、ニット¥36,300(オブリオ)、パンツ¥31,900(ハイク/ボウルズ)、メガネ¥69,410(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ベルト¥57,200(デアンシェ/S&T)、キーホルダー¥25,300(ラ プレスティック ウィストン/サロン アダム エ ロペ)
伸縮性のある合成皮革を使用し、しなやかな質感と上品なツヤを実現。リアルレザーよりも軽く、ストレスなく着られるのも嬉しいポイント。レザーライクパーカ¥35,200(サロン アダム エ ロペ)
レザーならハーフ丈パンツも大人っぽくはける! 春夏はフルレングスより断然こちら。パンツ¥187,000(バウト)
着るほどにからだになじみ、経年変化が楽しめる。ジャケット¥330,000(マディソンブルー・6月発売予定)
photogaraph:RIHO HARASHIMA(model),MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:RENA TAKESHITA
otona MUSE 2026年4月号より

