1.換毛期によって夏毛から冬毛に変化
秋になると、まず大きな変化として換毛期が訪れます。夏の薄い毛からふわふわの冬毛へと生え変わる時期です。
秋の換毛期は毛の抜け方が激しく、ブラッシングを怠ると毛玉もできやすくなります。毛玉は、吐き戻しや食欲不振、便秘などの原因になることもあります。そのため、定期的にブラッシングを行い、抜け毛を除去することが大切です。
2.体を丸めて眠ることが多くなる
気温が下がる秋は、猫も体温を保つために丸くなって寝ることが増えます。おなかを丸めてしっぽを巻きつける姿勢、通称「アンモニャイト」は、猫にとって体温を逃がさない体勢です。
寒がっていることもあるため、暖かい寝床を用意し猫が快適に眠れる環境を整えてあげましょう。日光浴できる場所を用意するのもおすすめです。
また、丸まってばかりで動いたりしない場合は、体調不良のサインであるケースもあります。あまりにも猫の様子がおかしい場合は、動物病院に相談しましょう。

