秋になると表れる『猫の変化』3つ 飼い主が注意すべきポイントとは

秋になると表れる『猫の変化』3つ 飼い主が注意すべきポイントとは

1.換毛期によって夏毛から冬毛に変化

猫と抜け毛

秋になると、まず大きな変化として換毛期が訪れます。夏の薄い毛からふわふわの冬毛へと生え変わる時期です。

秋の換毛期は毛の抜け方が激しく、ブラッシングを怠ると毛玉もできやすくなります。毛玉は、吐き戻しや食欲不振、便秘などの原因になることもあります。そのため、定期的にブラッシングを行い、抜け毛を除去することが大切です。

2.体を丸めて眠ることが多くなる

アンモニャイト

気温が下がる秋は、猫も体温を保つために丸くなって寝ることが増えます。おなかを丸めてしっぽを巻きつける姿勢、通称「アンモニャイト」は、猫にとって体温を逃がさない体勢です。

寒がっていることもあるため、暖かい寝床を用意し猫が快適に眠れる環境を整えてあげましょう。日光浴できる場所を用意するのもおすすめです。

また、丸まってばかりで動いたりしない場合は、体調不良のサインであるケースもあります。あまりにも猫の様子がおかしい場合は、動物病院に相談しましょう。

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