3.飼い主や同居ペットにくっつくことが増える
秋になると、猫は大好きな飼い主さんや仲のいい同居ペットに体をくっつけて、体を温めようとする光景が見られることもあります。ぴったりくっつくことで暖をとろうとしているのです。
また、猫がくっつくのは寒さをしのぐだけでなく、安心感や信頼感を示す行動でもあります。もともと猫は警戒心が強く、苦手な相手とは距離をとる動物です。そのため、自分からくっついてきたときは、猫が相手を心から信頼しリラックスしているサインでもあります。
猫がくっついてきたら、優しく撫でてあげましょう。
秋が訪れたら飼い主が注意すべきこと
秋は夏との気温差が大きく、昼と夜で寒暖差も激しいため、猫の体調に影響が出やすい季節です。換毛期による毛玉や寒さによる体調不良、食欲や運動量の変化などに注意が必要です。
特に高齢猫や体調が悪い猫は、秋になると体調不良が起こることも少なくありません。秋が訪れたら、猫の体調変化を観察し、温かい寝床を用意することが大切です。食欲が落ちた場合や普段と違う行動が見られた場合は、早めに動物病院に相談しましょう。

