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【東京都港区】全国鍋総選挙グランプリ受賞“茶色すぎる鍋”の山芋料理専門店が麻布十番に移転OPEN!


エウレカキッチンアンドラボは、移転のため休業していた「山芋の多い料理店 麻布十番」を、4月7日(火)、麻布十番商店街内のマクドナルド横に移転オープンする。

70種類以上のメニューが揃う山芋の聖地


「山芋の多い料理店 麻布十番」は、自然薯をはじめ、長芋、大和芋など、日本人に馴染み深いものから希少なものまで、山芋を総合的に扱う唯一無二の山芋料理専門店。


農家に足を運び、直接仕入れた山芋を使用している。「山芋の可能性を極限まで引き出す」をコンセプトに、メニュー数は70種類を超える。

長芋豚巻きステーキ

お通し

お通しは三種のとろろ食べ比べを提供。

自然薯ビール

刺身、揚げ物、焼き物、そして名物の鍋はもちろん、デザートや世界でここだけでしか味わえない「自然薯ビール」など、これまでにない山芋の楽しみ方を提案している。

移転前は大手グルメサイト「食べログ」で3.5超えを記録し、連日予約で満席になるほどの人気を誇っていた同店。Instagramのリール動画が300万回再生を突破するなど、SNSでも大きな話題を呼んだ。

全国鍋総選挙で初代グランプリに輝いた“茶色すぎる”鍋

「山芋の多い料理店 麻布十番」の看板メニューである「自然薯とろろ鍋」は、2026年1月に横浜赤レンガ倉庫で開催された「酒処 鍋小屋」内のメイン企画「第1回全国鍋総選挙」において、総来場者数22万人の投票により、初代グランプリを獲得した。

火を入れる前

火が入り、仕上げに自然薯のとろろを掛けると全体が茶色一色に

この鍋は、皮ごとすりおろした希少な自然薯を使用するため、仕上がりは全体が茶一色になる。その見た目から「日本一映えない鍋」とまで言われていたが、見た目の華やかさではなく、一口食べればわかる優しく滋味溢れる味わいが多くの来場者から評価され、グランプリの快挙に繋がった。

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