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ミセスが「ポストSMAP」に王手!? スタートした冠番組「テレビ×ミセス」に漂う「“令和のスマスマ”になる」予感

ミセスが「ポストSMAP」に王手!? スタートした冠番組「テレビ×ミセス」に漂う「“令和のスマスマ”になる」予感

 4月6日の夜、もっか音楽シーンで向かうところ敵なしの3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)の初冠レギュラー番組「テレビ×ミセス」(TBS系)が、ついに産声を上げた。

 初回から、その勢いは凄まじかった。フロントマンの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架の3人が粉まみれになる体当たり企画に挑戦。キラキラしたステージ衣装を脱ぎ捨て、バツゲームつきの企画に挑む姿は、昭和のバラエティを彷彿とさせる。“ベタ”な笑いに突き進むメンバーには、SNSでは「もはやお笑いを超えて1位」という特大の祝砲が上がった。

「内輪感」こそ「パワーの源泉」か!?

 しかし、業界内からは冷静な、かつ期待のこもった分析も伝わってくる。あるテレビ誌ライターはこう語る。

「ネットでは『初回のゲストが豪華すぎる』と話題でしたが、研ナオコさんに郷ひろみさんといえば、大森さんの個人でも親交がある“ミセス・ファミリー”ですよね。アットホームで幸福感に満ちあふれていましたが、見方によっては少し“内輪感”が強かった印象もありますね」

 とはいえ、この「内輪感」こそが、かつての国民的アイドルグループが持っていたパワーの源泉だという指摘もある。

「来週は『スターを探せ!』と題して学校を巡るロケ企画も始まるそうです。これ、既視感があると思ったら、かつての『SMAP×SMAP』や『学校へ行こう!』の系譜なんですよ。自分たちのホーム(内輪)を盤石にしつつ、外の世界へ飛び出して一般人と絡み、国民的スターへの階段を駆け上がる。まさに令和の『スマスマ』を目指しているようにも見えます。飛ぶ鳥を落とす勢いのバンドが、あえて『バラエティ』という泥臭い土俵に真っ向から挑むというのは、芸能界での彼らの“天下取り”に向けた宣戦布告のようなものなのかもしれません」(前出・ライター)

 令和の音楽シーンを牽引する3人組は、はたしてお茶の間のスターなれるのか。次回以降も注目だ。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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