輪ゴムを使って、ペットボトルの固いキャップをラクに開ける裏ワザを紹介します。
開けづらいキャップに苦戦して、他人に頼る…なんてことは『あるある』ですよね。
そんな時に、身近にあるシンプルな輪ゴムが役に立ちます!
力が弱い人でも簡単に開けられるテクニックなので、覚えておいて損はないですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルの固い蓋を開けやすく! 輪ゴムを使った簡単な裏ワザ
開けるために使うのは、1本の輪ゴムだけ。
430㎖入りの炭酸飲料のペットボトルで試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
やり方は極めて簡単で、わずか2ステップです。
手順1.キャップに輪ゴムを三重にかける
キャップの部分に、輪ゴムを三重にしてかけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
二重でも可能ですが、筆者の場合は三重のほうがよりスムーズに開けられる感覚がありました。
手順2.そのままひねる
あとは、輪ゴムの上から手をかけてキャップをひねるだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムが滑り止めの役割を果たすため、手の力がしっかりとキャップに伝わり、軽い力でも無理なく一瞬で開けられました。
撮影:grapeライフハック編集部
力の弱い人や子供でも真似しやすく、日常で活躍するテクニックといえるでしょう。
ペットボトルは、一般的な500㎖入りや、それ以上の大容量タイプでも応用可能です。
身近な輪ゴムを使った実用的な方法に、筆者は「なぜ今まで試さなかったのだろうか…」と感じました。
指先に力を入れにくい人でも、無理なく回せるのが嬉しいポイント。
固くて開けづらいペットボトルに悩んだ時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

