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お迎え当時、顔色が悪かった魚→1カ月後の“激変姿”に驚きの声「うわああぁ鮮やか!」「仕上がってる」

お迎え当時、顔色が悪かった魚→1カ月後の“激変姿”に驚きの声「うわああぁ鮮やか!」「仕上がってる」

 新しくお迎えした熱帯魚の変化を記録した動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は5万回を突破し、“いいね!”は1000件を超えています。元気そうで安心!

 投稿したのは「Aqua サイダー」(@aquacider)さん。アクアリウムと、イモリの飼育に適したアクアテラリウム“イモリウム”が趣味で、SNSではそんな水槽の様子を発信しています。今回話題になっているのは新入りの熱帯魚、アピストグラマ合流の記録。アピストグラマは南米アマゾン川水系に生息している、小型のアメリカン・シクリッドの仲間です。

 まずはプラカップごと水槽に入れて慣らしていきます。カップの中でキョロキョロと泳ぐ姿はどこか不安げ。白っぽく見えますがこれは水温の変化があったときや新環境への導入直後にしばしばみられる様子で、本来はもっと鮮やかな色の魚だそうです。顔色が悪くしょんぼりした姿はどこかさみしげで、弱々しく見えますね。無事に水槽に適応することができるのか、見ている側も若干の不安を覚えてしまいます。

 丁寧な水合わせを経て、いざプラカップから広い水槽の中へ! ですが、やはり緊張してしまっているのか一直線に水草や流木の陰へと隠れてしまいました。シャイな性格なのでしょうか……?

 心配な様子から1カ月。水槽をのぞいてみると……そこには、元気に泳ぎ回るアピストグラマの姿がありました。新しい環境にすっかり慣れ、自分の居場所として落ち着いたようです。驚くべきポイントは、はじめのころの体色からは信じられないような鮮やかさに変化したところ! まるで別の魚のようですね。熱帯魚らしいゴージャスな姿を取り戻し、美しさが増しています。

 物陰に隠れていた姿がうそのように、他の魚に対してけん制する様子も。シャイではなく気が強い性格だったようで、その様子から、名前は「お嬢」に決まりました。見た目の美しさも相まって、ぴったりな名前です! ふるまいは「お嬢」そのものですが、混泳はうまくいっており“水槽の仲間”としてすっかりなじんでいます。

 コメント欄には「お嬢カッコ可愛いですね~ずっと見ていられますね」「ここは私の城よ!って思ってるのかも」「お嬢、美しいーー!」「うわああぁ鮮やか!」「仕上がってる」などの声が寄せられていました。強く美しく育っていきそうなお嬢。今後も飼い主さんのもとで、のびのびと過ごしてほしいですね。

 飼い主さんはこの他にも、アクアリウムやイモリたちの様子をInstagramアカウント(@aquacider)で多数公開しています。

画像提供:Aqua サイダー(@aquacider)さん

配信元: ねとらぼ

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