京都土産の定番として長年親しまれている和菓子。旅やお出かけの思い出とともに味わえるのはもちろん、自宅で気軽に京都らしい風味を楽しめるのも魅力です。
そんな京都銘菓の中でも、「阿闍梨餅(満月)」は、もちもちとした独特の食感と上品な甘さで人気を集めている一品。もちもちとしたしっとり食感の皮と、丹波大納言小豆の粒あんが織りなす味わいに、魅了されるファンも少なくありません。
本記事では、「阿闍梨餅(満月)」の魅力について紹介していきます。
「阿闍梨餅(満月)」とは?
京都市左京区に店を構える和菓子店「満月」は、1856年創業の老舗。素材選びに強いこだわりを持ち、「一種類のあんで一種類の菓子をつくる」という考え方を大切にしています。
そんな満月の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」は、もち米や卵などを用いたしっとりとした生地で、丹波産大納言小豆の粒あんを包み、香ばしく焼き上げた半生菓子です。笠を思わせる形が印象的で、もっちりとした生地と粒あんのやさしい甘さが調和した味わいが支持を集めています。
SNSなどの声
SNSなどでは「やっぱ京菓子で1番美味いのは阿闍梨餅やと思う しっとり、もっちり、控えめな甘さのバランスが絶妙すぎる」「お土産でもらった阿闍梨餅、めちゃくちゃ美味しい〜!」「さすが京都〜〜もちもちでおいしい!」「唯一無二」「初めて食べたときの衝撃はいまでも覚えています!もっちり感が最高」「並んでも買いたい、間違いない京都のお土産」「小豆餡は食べないんですが、阿闍梨餅は別」「すんごいモチモチでお上品で美味しい」など絶賛する声が上がっています。
また、「阿闍梨餅は京都に来たらいつも買うんですが、どこも売り切れでした」「今日は阿闍梨餅を買えました。仕事帰りの時間帯には売り切れていて、買えることはまず無いのですが、超珍しく」といった声も多数見られ、特に観光客の多い時期は売切れとなる店舗も多いようです。

