先日、お寺での似顔絵描きに読んでいただき東本願寺の真宗会館に伺いました。のむら先生の仕切りで、普段なかなかできないライブで目の前の方を描く貴重な体験ができました。ありがとうございました。お子さん連れの方が多く、動かれるお子さんの顔を数秒でも見られたら、その記憶で描くという記憶力の訓練にもなった気がします。
終わって本堂で休んでいたら、少し体力が復活。お釈迦様の像に甘茶もかけさせていただきました。やはりお寺はパワースポット感があります。神社のように元気な人がよりパワーアップするというより、疲れたり弱っているときに行くと癒される場所です。
東本願寺など仏教のご利益ありそうなゆるキャラたち。 東本願寺公式キャラクター、鸞恩くん(らんおんくん)かわいいです。
パワースポットといえば、高輪ゲートウェイの発展ぶりがすごいです。サイトに「ひと、自然、テクノロジーをつなぎ、 世界で最も生命力が溢れる街へ。」と書かれていてJRの本気度を感じます。元車両基地だったところでとにかく敷地が広大です。最初のノースとサウスの建物だけでも圧倒されましたが、さらにNEWoMan TAKANAWA MIMUREという食のラボラトリー空間と、MoN Takanawaという文化的な施設もオープンしていました。
先日MIMUREにはじめて行きましたが、一回行っただけでは、薄暗くておしゃれすぎて何がどこにあるのかわからず……。都会人の上級者向け施設だと感じました。何がどこなのかわからないまま、人が集まっているところに寄って行ったらカフェらしい、とか、この空間では自分が浮遊霊になった気持ちです。
でも隣のMoN Takanawaは明るくて、とにかく空間を贅沢に使っていて驚きました。建築は隈研吾。畳の広い部屋があったり、寝転べるゾーンがあったり、イベントホールがあったり、商業施設のこれまでの概念を超えたデザイン。
テラスに面したレストランがあって、窓の外にはインフィニティプールがあり、シンガポールに来たような気分になりました。テラスには足湯もあり、入っている人たちが何人かいました。温水ゾーンと冷水ゾーンがあって、温水が混んでいて、冷水に一人だけ外国人が入っていて、漢字の「温水」「冷水」が読めなかったのかもしれません。今度タオルを持参して入りたいです。インフィニティプールは水には入れないのですが、記念写真を撮れるスポットがあり、列ができていました。高輪のこのあたりは月見のスポットだったそうです。
屋上への階段を上がると、屋上菜園や神社もありました。ここまで来る人が少なくて穴場感が。神社には小さい社が2つあり、高輪神社と御田八幡神社から神様が来てご鎮座くださっているようです。
高輪ゲートウェイは植栽も多くて都会なのに自然を感じられます。JRの運賃が上がったので、この施設を使い倒すことで少し取り戻せるかもしれません。
MoN Takanawaの足湯テラスからは新幹線が行き来するのが眺められます。鉄道好きにもおすすめスポットです。
⭐︎お知らせです
MoN Takanawa:のMoN祭というイベント「未来文化の門」に少し参加させていただいております。4/17までです。お近くにお立ち寄りの際は何卒よろしくお願いいたします。

