大好きな飼い主さんのあとを“ストーカー”のようについて回る猫もいるようです。
【調査】トイレやお風呂など、愛猫が飼い主さんのあとをついてくることはある?
引用元:飼い主さんのトイレやお風呂についてくる猫に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん180名を対象に「トイレやお風呂についてくる猫」に関するアンケート調査を実施。
その結果、約9割の飼い主さんが、愛猫があとをついてくると回答しました。

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
では、愛猫はどんなふうに飼い主さんのあとをついてきたのでしょうか。飼い主さんたちにエピソードをうかがいました。
一緒に中に入ってくる
- 「トイレの中まで入って待っている。トイレを流すと便器の中をのぞいて、水の流れを見ている。終わると一緒にトイレから出ます」
- 「トイレに入ると必ず鳴いて、『入れてほしい』とアピールします」
- 「鳴きながら探しにきて、ジャンプしてトイレのドアを開けて膝の上に乗る」
- 「当然のようにあとからトコトコついてきて、個室にまで入ってきます。用足しが済むと、一緒に個室を出ます」
- 「トイレは一緒に入ってくる。お風呂は、ドアを開けてあげると風呂蓋の上で寝ています。出るときは一緒に出ます」
- 「トイレもお風呂も中まで入ってくる。お風呂は沸いたかの確認にもついてくる。風呂蓋を半分かけておくので、入浴中はその蓋の上に乗ってくる。ただし、シャワーは嫌いなのでちゃんと洗い終わったころにやってくる」
- 「お風呂の蓋の上が暖かいのを知って、毎日お風呂について来て一緒に温まってます。トイレにもついて来て、自動で流れる手洗い場の水で遊んでる」
- 「トイレの中では肩や膝に乗ってくる。風呂では風呂の蓋を半分置くとその上に乗って、一緒にお風呂タイムを味わう」
ドアの前や脱衣所で待っている
- 「ドアの前でちょこんと座って待ってます」
- 「トイレにはよくついて来ます。ドアをカリカリとしながら鳴いて待ってます」
- 「仕切っている扉の前で待ちますが、開けると逃げます(笑)」
- 「ドアの前で待ち、出てくるときにドアを開けた隙間から中に入ろうとします」
- 「主人がトイレに行くと、どんなに寝ていても起きて、眠そうな顔でトイレの前で待っています」
- 「お風呂に入ろうとするとついて来て、脱衣所で待っています。小さいときは、ニャーニャー鳴きながら待っていましたが、待っていれば必ず出てくることがわかってからは、黙って待っていてくれるようになりました」
