病気の治療や予防のために、愛犬に薬を与えなければならないこともあります。しかし、薬を飲ませるのに苦戦している飼い主さんもいるのではないでしょうか。
【調査】愛犬への投薬で失敗した経験はある?
引用元:「愛犬に薬を飲ませる際にうまくいかなかった経験」に関するアンケート(いぬのきもちWEB MAGAZINE)
今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん145名を対象に「愛犬への投薬」に関するアンケート調査を実施。
その結果、約6割の飼い主さんが失敗経験があると回答しました。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
では、飼い主さんたちは愛犬に薬を飲ませるとき、どのような経験をしたのでしょうか。エピソードをうかがいました。
飲んだと思ったら吐き出していた
- 「うまく飲ませられたと思っていたら、次の日に飲ませたはずの薬が床に落ちていたのを、同居犬が発見した。どうやら気がつかないうちに、ペッ!とされていたみたいです」
- 「飲んだと思っていたら、目を外した瞬間に吐き出してた。よく見たら、下に落ちてた」
- 「抗生剤を飲ませたと思ったら、薬だけ出して廊下の隅で見つかった。食べ物に混ぜても薬だけ残ってしまう」
- 「ごまかして飲ませようとしても、薬だけぺっと出して飲まない。直接飲ませようとしても、ずっと口に隠して、しばらくしてポロッと出している」
- 「飲んでくれないので直接口に入れて、しばらく口をおさえた。喉を上下してあげたらゴクンとしたので、飲んだと思っていたら、しばらくして床に落ちていた」
ゴハンに混ぜても薬だけ残す
- 「錠剤のみでは飲まないので、ゴハンやおやつに混ぜたら、薬のみキレイに残す。『ちゅ~る』をまぶしても口の中で薬だけ残して吐き出すことがある」
- 「苦い薬なので果物の中に入れて飲ませてるのですが、口の中に入れて果物だけ食べて薬を出してきて、隠します」
- 「おやつに混ぜてあげたのに、ポロンと薬だけ吐き出した」
