天皇皇后両陛下は4月2日、皇居・御所でフランスのマクロン大統領夫妻と会見されました。宮内庁の公式Instagramでは、両陛下の“リンクコーデ”などが投稿され、投稿には総数で20万件以上の“いいね”が寄せられています。
皇后さま、全身桜色の衣装
マクロン大統領は2023年5月の「G7広島サミット」以来、大統領として4回目の訪日でした。面会の際、天皇陛下は黒スーツに、春らしい桜色のネクタイを着用。皇后さまは衣装から靴まで桜色でそろえられ、真珠のネックレスを着用されました。
マクロン大統領は同日、InstagramやXで「日本の天皇皇后両陛下に再びお目にかかることができ、大変うれしく思います。両陛下は、フランスが日本に寄せる敬意と友情をよくご存じでいらっしゃいます。この二日間、私たちはあらためて日本の魂の力強さを感じました。これからも手を携えて歩み続けてまいります」と投稿しています。
天皇ご一家の“貴重なオフショット”などに注目
宮内庁は2024年4月1日、公式Instagramでの発信を開始しました。記事執筆時点でのフォロワー数は約234万5000人となっています。また宮内庁は2025年4月1日、公式YouTubeを始動。記事執筆時点でのチャンネル登録者数は約18万1000人となっています。
公式Instagramでは2025年、8月に投稿された須崎御用邸(静岡県)での天皇ご一家の“貴重なオフショット”、11月に投稿されたラオス訪問中の愛子さまのショットなどに国民の関心が寄せられました。

