
レスキュー・ヒューマンドラマシリーズ「9-1-1」から誕生した最新シリーズ「9-1-1: ナッシュビル」が、4月22日(水)よりディズニープラスのスターにて独占配信。この度、予告映像とビジュアルも公開された。
■レスキュー・ヒューマンドラマ「9-1-1」シリーズとは
「9-1-1」シリーズは、アメリカの緊急通報ダイヤル“911”をテーマに、警察、消防、救急救命士など、最前線で人命救助に当たるヒーローたちの活躍を描く一話完結のレスキュー・ヒューマンドラマ。
予測不能な巨大災害や奇想天外な事故現場を圧倒的なスケールで描き出す一方、現場に向かうヒーローたちが私生活で抱える葛藤や複雑な家族愛を深く掘り下げる濃厚な人間ドラマが融合。ロサンゼルスを舞台に、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルたちが手を取り合う「9-1-1 LA救命最前線」や、テキサス州オースティンで独自の絆を築くチームを描いた「9-1-1: LONE STAR」など、作品ごとに異なる個性と感動を生み出してきた。
今回はそれらに続く新たなフランチャイズとして、「glee/グリー」シリーズのライアン・マーフィー氏が製作総指揮を担当。「9-1-1 LA救命最前線」シーズン9から新たに広がる物語として、ナッシュビル編が幕を開ける。
■舞台はアメリカ屈指の多様性と活気を誇る街、ナッシュビル
最新作では、カントリーミュージックの聖地であり、多様な文化が息づく街テネシー州ナッシュビルを舞台に、華やかな音楽の裏側で日々発生する緊急事態に立ち向かう「消防隊113分署」の活躍を描く。チームを率いる、ベテラン隊長のドン・ハート(クリス・オドネル)と、父の背中を追い同じ道を歩む実の息子ライアン(マイケル・プロヴォスト)の二人が配属される113分署が、市民を守るため過酷な救命現場へと飛び込んでいく。
公開された予告映像では、大勢の観客が詰めかける華やかな野外コンサート会場での救助活動や、巨大なスライダーがそびえ立つウォーターパークでの緊迫した救出劇など、街で発生するスリリングなエピソードが映し出される。さらに「9-1-1 LA救命最前線」シーズン9の第12話から始まるクロスオーバーエピソードも収録される。
また、アクションのみならず重層的な人間ドラマも本シリーズの大きな見どころ。113分署に、新人のブルー(ハンター・マクヴェイ)を誘い入れるが、彼の正体はドンの過去の秘密を握る“隠し子”だったことが判明。母親の指示で113分署に、そしてハート家に潜り込んだブルーの存在は、チームの鉄の結束と家族の平穏を根底から揺るがしていく。
それぞれの思惑が複雑に交錯する中、ナッシュビルの街にはさらなる脅威が迫っていた。上空で発生した異常気象により、街全体を壊滅させかねない未曽有の巨大ストームが襲来。逃げ場のない極限状態の中、彼らに課された使命はバラバラになった絆を取り戻し、市民を救い出すこと。過酷な運命に翻弄される彼らの戦いが始まる。
主演を務めるのは、クリス・オドネル(ドン・ハート役)。共演にはジェシカ・キャップショー(ブライス・ハート役)、キンバリー ウィリアムズ=ペイズリー(キャミー・ラレイ役)、そして世界的歌手のリアン・ライムス(ディクシー・ベニングス役)が名を連ね、ドンの息子であり、部下でもある若手隊員を演じるマイケル・プロヴォスト(ライアン・ハート役)や、物語を揺るがす重要な役どころを演じるハンター・マクヴェイ(ブルー・ベニングス役)らも出演する。

