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余ったハンガーを有効活用! 2本を使って、洗濯した枕を乾きやすくする方法

余ったハンガーを有効活用! 2本を使って、洗濯した枕を乾きやすくする方法

曲げやすい素材のハンガーを生かして、洗濯後の枕を乾かす裏ワザを紹介します。

2026年4月8日現在、徐々に暖かくなり、洗濯物も乾きやすくなってきました。

寝具を洗う機会も増えますが、特に厚みがある枕は干し方に悩みますよね…。

実は、余りがちな2本のハンガーを意外な形でつなげれば、簡易的な枕干しホルダーが作れるのです!

不器用な筆者でも、効率よく乾かせるアイテムが2ステップで簡単に完成しましたよ。

2本のハンガーで簡単! 3分で作れる『枕干しホルダー』

ハンガーは、針金などの曲げやすい素材で、大きさが似たものを、2本用意します。

地面に置かれた2本のハンガーの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

厚手のプラスチックや木製などのものは曲げにくいため、避けてください。

あわせて、粘着力の高いテープも用意しておきましょう。

手順1.ハンガーをテープでつなぐ

ハンガーの下部分同士の1か所を、テープでしっかりとつなぎます。

テープでつないだハンガーの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、フックの向きを揃えておくのがポイントです。

手順2.つないだハンガーを広げる

テープでつないだ状態のまま、ハンガーを左右にぐっと広げます。

テープでつないだハンガーの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

アーチ状に開いた形になれば、準備完了!

ちょっぴり不格好ではありますが、特別な道具を使わず、わずか3分程度で仕上がりましたよ。

枕を浮かせて干す裏ワザ 風通しが一気に改善!

実際に2本のハンガーのすき間に枕を挟めば、枕が浮いた状態になるため、両面に風が通りやすくなりました。

ハンガーに挟んで干される枕の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なお、枕のサイズによっては挟めない場合もあるため、無理のない範囲で使うようにしてください。

また、干している途中でテープが外れないよう、こまめにチェックすると安心です。

これまで、枕を平置きで乾かしていた筆者にとって、風通しが簡単に改善される方法は、目からウロコでした。

わざわざ物干しアイテムを買い足さずに、余りがちなハンガーで代用できるのも経済的で、ありがたいです。

身近なアイテムで手軽に試せるので、乾きにくい寝具に悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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