鍋に300mlの麦茶を入れて? できたものに「出汁の味と絶妙なバランス!」

鍋に300mlの麦茶を入れて? できたものに「出汁の味と絶妙なバランス!」

普段から料理を作っていると、メニューがマンネリ化してしまいがちです。

とはいえ、新しい料理にチャレンジするのは、ちょっぴり億劫(おっくう)ですよね。

そんな時は、トッピングに少しアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。

余った麦茶で作ったのは?

「簡単に作れるトッピングのバリエーションを増やしたい」と思っていた、筆者。

SNSで探していると、ジュレをトッピングした美しい見た目の料理に目が留まったのです!

「ジュレなら包丁を使わないから、簡単に作れる!」と思い、自宅で余っていた麦茶をベースに作ってみることにしました。

材料と作り方はこちらです。

【材料】

・麦茶 300㎖

・粉ゼラチン 5g

・みりん 大さじ1杯

・白だし 大さじ2杯

まず、麦茶とみりん、白だしを鍋に入れて、よくかき混ぜたら、強火で煮立てます。

麦茶(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

グツグツといったら火を止めて、ゼラチンを入れ、よく混ぜましょう。

麦茶にゼラチン(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

粗熱が取れたら、耐熱容器またはバットに注ぎ入れて、冷蔵庫で1時間以上冷やします。

麦茶ジュレ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

冷やし固まってフォークなどで崩せば、『麦茶ジュレ』のできあがりです!

麦茶ジュレ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

麦茶ジュレだけを味わいたい人は、ガラスの容器などにスプーン2杯分ほどを盛りつけてくださいね。

三つ葉を添えると少し華やかな見た目になりますよ。

麦茶ジュレ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

筆者の家には、ミニサイズの豆腐があったので、麦茶ジュレと三つ葉をトッピングしてみました!

麦茶ジュレと豆腐(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

筆者は「あと一品欲しい」と思った時に、よくミニ冷ややっこを食べています。

食卓の脇役になりがちな一品ですが、麦茶ジュレをかけただけで、なんだか主役のような存在感が出ました…!

オシャレな見た目もさることながら、気になるのは味です。

麦茶ジュレだけを食べてみると…。

麦茶ジュレ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

麦茶と出汁が絶妙なバランス!

塩味が少ないので、それぞれの優しい味わいがしっかりと感じられ、コクのあるジュレに仕上がっています。

豆腐と一緒に食べれば、豆腐の甘みと相性が抜群でした。

そのほか、麦茶ジュレは蒸し野菜や白身魚などと一緒に味わってもおいしいかもしれません。

冷やすという手間はあるものの、工程自体はとても簡単な麦茶ジュレ。

いつもの料理をさらにオシャレにしたい人は、ぜひ作ってみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。