
「衣替えをしようとしたら、衣装ケースがパンパンで閉まらない…」なんて経験はありませんか?SNSでは、紙コップとビニール袋を使って、衣類をコンパクトにする収納アイデアが注目を集めています。今回は、そんな驚きの即席圧縮術をご紹介します。
紙コップが重要!中身が見える透明ビニール袋を使って

服が衣装ケースに収まらないときの救世主、圧縮袋を即席で作ります。この方法ならわざわざ専用の圧縮袋を買いに走らなくても、すぐに片付けられますよ。

【準備するもの】
・大きめの透明ビニール袋
・紙コップ
・カッターナイフ
・収納したい服
あとはご家庭の掃除機をスタンバイしてください。
ビニール袋は透明タイプを選ぶのがコツです。中身が一目でわかるので、次のシーズンに「あの服どこだっけ?」と探す手間が省けますよ。今回は45リットルのビニール袋を用意しました。
たったの5ステップ!紙コップを使った即席圧縮の手順

1、まずは紙コップの底をカッターナイフで切り抜き、筒状にしてください。これが、後で掃除機のノズルを差し込む「吸い口」の役割を果たします。
カッターを使うときは、怪我をしないよう平らな場所に置いて作業してください。

2、セーターやトレーナーを畳んで袋に入れます。あまり詰め込みすぎないようにしましょう。

3、袋の口を絞り、そこに先ほど底を切った紙コップを通します。

4、紙コップの中に掃除機のノズルを差し込み、スイッチON!みるみるうちに袋の中の空気が抜け、衣類がペシャンコに圧縮されていきます。


5、十分に圧縮できたら、掃除機を止めて素早くノズルを引き抜きましょう。袋の口をギュッと結べば完成です。

