知っておきたい!即席圧縮の向き・不向きと注意点
手軽で便利な方法ですが、いくつか注意したいポイントがあります。まず、セーターやトレーナーなどは劇的に小さくなって便利ですが、シワになりやすいシャツや、型崩れさせたくないスーツ類には不向きです。ダウンなどの羽毛製品もふんわり感が損なわれる可能性があるので避けたほうが良さそうですね。また、専用の圧縮袋に比べると、どうしても少しずつ空気が入りやすい性質があります。数ヶ月の「一時的な保管」として活用するのがベターです。
また、掃除機の故障を防ぐため、1分以上の連続使用は避けましょう。空気が抜けたらすぐにスイッチを切ってくださいね。
圧縮した袋ごとケースに入れれば収納力アップ!

完成した即席圧縮袋は、そのまま衣装ケースへ。これで袋に空気が入っても、それ以上膨らむ心配がありません。閉まらなかった衣装ケースも、この方法なら余裕を持ってフタができました。

