
グローバルボーイズグループのINIが4月8日、都内で開催された「MEDULLA 新CM発表会」に出席。松田迅が自身のこだわりを明かした。
■松田迅、紙媒体にこだわり
INIは「MEDULLA」のブランドキャラクターに就任。4月8日より公開されるパーソナライズヘアケアブランド「MEDULLA」のWEB CM「僕と君を繋ぐ世界に一つだけのヘアケア」篇に出演する。本CMでは、INIメンバーが共同生活を送る空間を舞台に、それぞれが“自分専用”のヘアケアを楽しむ様子を描きながら、「一人ひとりに最適な選択がある」というブランドメッセージを表現している。
製品にちなみ「自身の専門家な部分」や「こだわり」を話す場面で、松田は「僕、多趣味なんですけど、その中で漫画が大好きで」と切り出し「デジタルでもいいんですけど僕は結構アナログというか、紙媒体にこだわっていて」と告白。家にコレクションをするという意味でもいいと思っていると続け「家に1300冊ぐらいはあります」と明かし、池崎理人も「そうだよね。この間、遊びに行ったときも漫画喫茶で見るような回転する棚があって」と頷いた。

■松田迅が「漫画はもう絶対に人に貸さない」と決めた理由
さらに松田は「最近、漫画はもう絶対に人に貸さないって決めました」と宣言。メンバーが「何かあったんですか?」とざわつくと、松田は「深い事情があるんですけど。貸したものはたぶん返ってこないと思った方がいいです、みなさん!近くの人に貸したとしてもなかなか返ってこないです!」と声を上げた。
松田は「僕はメンバーの藤牧(京介)に貸したんですけど、2年後に返ってきました!」と暴露。藤牧は「2年間かけて読んでたから!やっとこの間読み終えて返しました」と説明し、池崎は「ちょっとだけほこり被って返ってきてたよ」と明かした。
また、松田は「びっくりしたのが、まだ封も開けてないものもあって!2年間何してたん!」と指摘。藤牧は「違う違う」と口にし「迅のやつを読んだけど、元の通りに返そうと思って、新しいのを買って…」と弁解していた。
※「池崎理人」の「崎」は「たつさき」が正式表記。
◆取材・文=朝日奈風果


