
Prime Videoが、恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が5月1日(金)夜8:00より、配信される。このたび、バチェラーシリーズの司会進行役として、シリーズ1作品目から“真実の愛の旅”を見届け続けた坂東工氏が、シリーズ10作目となる本作をもって卒業することが発表された。
■世界を股にかける新バチェロレッテ
『バチェロレッテ・ジャパン』とは、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。一人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選んでいく。
2020年のシーズン1開始以来、2022年にシーズン2、2024年にシーズン3が配信され、いずれもSNSを席巻。バチェロレッテと男性参加者たちが真剣に恋愛と向きあう姿や、旅を通して生まれる友情、そして予想を覆す衝撃展開が、大きな反響を呼んでいる。
今回4代目バチェロレッテに選ばれたのは、モデル・インフルエンサーとして活躍する26歳の平松里菜氏。7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3カ国語話者)で、凛とした目元が印象的な女性だ。
■シリーズの歴史とともに歩んだ存在が、ついに卒業
このたび、シリーズの司会進行役として長年親しまれてきた坂東が、本作をもって卒業することが決定。
坂東は、2017年にスタートした『バチェラー・ジャパン』シーズン1より司会進行役として番組に参加し、シリーズを象徴する存在として、参加者たちの旅に寄り添い、数々の愛の物語を見届けてきた。
真実の愛を探す旅の中で生まれる葛藤や決断、そのすべてを間近で見守り続けてきた坂東は、参加者のみならず、視聴者にとっても特別な存在で、その語り口と佇まいは、バチェラーシリーズに欠かせない要素として、多くのファンの記憶に刻まれている。
■坂東工からのコメント
皆さまへ
この度、『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』を卒業させていただくことになりました。 本シーズンが、私にとって最後のシーズンとなります。
この旅を通して、本当に多くの大切なことを教えてもらいました。人が誰かの幸せを願い、勇気を持って一歩を踏み出していく姿をたくさん目の当たりにしました。そして今シーズン、まっすぐで情熱的な真実の愛に触れ、私の役目を終えたのだと実感しています。
10作品にわたる旅を共にする中で、私にとっての真実の愛とは、人の幸せを我がことのように思えることだと感じています。これからも、それぞれの愛の物語が、美しく紡がれていきますように。
そして、間もなく始まる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4という新たな旅が、皆さまの心にそっと届きますように。これまで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
■卒業を記念した特別番組の配信も決定
さらに、卒業記念のボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル ~沢山のローズをありがとう!~」が5月15日(金)夜8時から、Prime Videoで配信されることも決定。坂東に加え、『バチェラー・ジャパン』シーズン1の初代バチェラー久保裕丈氏、MCに相席スタート・山添寛、マユリカ、オダウエダ・植田紫帆とともに、『バチェラージャパン』シリーズ10作品の当時の思い出を振り返る。

