
4月5日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優の戸塚純貴がゲスト出演。神奈川県平塚市を舞台に、EXIT兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しむ中で、満島の新たな一面が披露された。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■満島真之介「ガチとゴリの間」バスケ愛を熱弁
立ち寄ったカフェで次のロケ地をリサーチしていた満島は、屋外型のバスケットボールコートを発見。話題は自然とバスケへと移っていく。兼近が「経験者だよね?」と問いかけると、満島は「かじり、普通、ガチ、ゴリってある。ガチとゴリの間」と独自の尺度で回答。この独特な表現に、戸塚は思わず「めちゃくちゃやってるじゃん!」と爆笑する。
さらに兼近が「何かのタイミングがあればプロも目指してるぐらい」と話を広げると、満島も「同級生たちはもうプロだし」と語り、想像以上に本気度の高い過去を明かした。一方で兼近は自身のレベルについて「かじり、普通、ガチ、ゴリで行くなら、“嗅いでた”」「かじる前のね」と独特な表現で自己評価。
さらに話題は、兼近が少年時代に遊んでいた「コインバスケ」へ。満島と戸塚も興味津々で、ルールを教わりながらテーブルの上で実践。シンプルながら白熱する展開に3人はすっかり夢中になっていた。

