
菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第2話が、4月8日(水)に放送される。
■“公認不倫”という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス
同ドラマは、菊屋きく子の同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は神栖の妻・怜から不倫を続けてくれと頼まれる。“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。本作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。
主演の菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知るという役どころだ。
一方、同じく主演の入山が演じる神栖怜は、神栖史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。
■蓉子×怜に関わる登場人物を演じるのは…
共演には稲葉友、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝が決定。
稲葉は、怜の夫・神栖史幸を演じる。史幸は人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない、暗く歪んだ側面も持っている。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。
また、柾木は、産婦人科に勤務し、常に達観し俯瞰した視点を持つクールな性格の神栖の弟・史奉役を、濱田は、蓉子の会社の後輩で、明るく活発で繊細に他者の心を気遣うことができ、職場で浮いている蓉子になぜか懐いており積極的に絡みにいく八溝駿役を、山本は、神栖家の一人息子で、いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子・一凪役を、山下は、あることが原因で毒親気質となり、史幸や怜に嫌味を言う史幸と史奉の母親・秀美役を担当。
■第2話「不倫は罪…サレ妻の制裁!?」あらすじ
第2話は――
怜(入山法子)から「夫との不倫を続けてほしい」と異様な提案を持ち掛けられた蓉子(菅井友香)。怜が持つ静かだが有無を言わせぬ迫力と不倫への強い罪悪感から、蓉子はその要求を“罰”として受け入れる。
怜は毎週水曜日に神栖家に通うことをはじめ公認不倫のルールを指定。そして迎えた約束の水曜日、不安を抱えながら神栖家を訪れた蓉子は、思いがけない光景を目にする。
――という物語が描かれる。
■怜「どんな償いでもしてくださるんでしょう?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「どんな償いでもしてくださるんでしょう?」と蓉子を真っすぐ見つめる怜と、そんな怜に怯える蓉子の姿が映し出され、スタートする。
その後、「毎週水曜日、この家で会ってほしいの」と蓉子と怜が話をするシーンや、「この人はいったい…」と不気味な怜に恐怖を覚える蓉子の姿が。さらに、史幸が「蓉子ちゃん!」と蓉子を引き留めるも、蓉子が「怖いよ。結婚してることを隠していたなんて」と吐露する場面も。
そして、「別の方法で罪を償わせてください」と怜と向き合う蓉子の姿が流れ、最後に、「このことは誰にも口外しないこと」と無表情の怜がキッチンで料理をするシーンが切り取られ、動画は締めくくられる。
第2話の放送を前に、「怜の不気味さが怖すぎるけど、何を考えているのか知りたくなる」「蓉子と史幸の関係はどうなっていくんだろう」「先の展開が気になる」「第2話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」第2話は、4月8日(水)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

