
AKB48の千葉恵里、徳永羚海、佐藤綺星、伊藤百花が4月8日、神奈川・横浜スタジアムで開催された「Be☆come Mates GAME」に出演。千葉がセレモニアルピッチで投球を披露したほか、イニング間イベントでは徳永が2回裏終了時の「ズッバーン!NICE PITCHING」、佐藤、伊藤が「届け大星援!MAKE SOME NOISE」に登場して試合を盛り上げた。
■佐藤綺星「ベイスターズさんが勝利する夢を見ました」
「Be☆come Mates GAME」は、横浜DeNAベイスターズが、4月7日、8日の中日ドラゴンズ、10日(金)の広島東洋カープとの3試合で開催。8日に登場するAKB48のほか、7日にはINIの松田迅、10日には鬼越トマホークの金ちゃん、ドンデコルテの小橋共作、めぞんの原一刻が登場するなど、多彩なスペシャルゲストと共にベイスターズの魅力を感じることができる3試合となっている。
グラウンドに姿を見せた徳永は「ベイスターズさんの勝利の女神になれるように、全力で応援していきます!」とアピール。佐藤は「今日はベイスターズさんが勝利する夢を見ましたので、正夢にできるように皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います!」と、伊藤は「昨日の勝利に引き続き、今日も連勝できるようにこのスタジアムにいる皆さんと一緒に盛り上がりたいです!」とそれぞれあいさつした。

■千葉恵里「今回は届くように頑張ります!」とマウンドで宣言
セレモニアルピッチを務める千葉は、白いミニスカートのユニフォーム姿で登場。自身がセンターを務めるAKB48の楽曲「久しぶりのリップグロス」をBGMに、リリーフカーから手を振りながら笑顔を振りまくと、徳永、佐藤、伊藤が見守る中、マウンドに立った。
千葉は「去年の5月にも投げさせていただいたんですけど、今回は届くように頑張ります!」とノーバンがかなわなかった前回からのリベンジを宣言。大きく振りかぶって投げたボールは、見事にノーバンでキャッチャーミットに吸い込まれ、会場から大きな拍手が送られた。
◆取材・文=山田健史


