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なにわ男子、番組初のイベントで2日間計4万人を動員 ファンへの感謝も「これからもしっかりと恩返ししていきたい」<なにわ男子の逆転男子>

なにわ男子、番組初のイベントで2日間計4万人を動員 ファンへの感謝も「これからもしっかりと恩返ししていきたい」<なにわ男子の逆転男子>

「なにわ男子の逆転男子 祝3周年 〜スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました〜」(4月7日公演)より
「なにわ男子の逆転男子 祝3周年 〜スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました〜」(4月7日公演)より / (C)テレビ朝日

なにわ男子の冠番組「なにわ男子の逆転男子」(毎週土曜昼3:30-4:00ほか、テレビ朝日系)。番組放送開始3周年とCDデビュー5周年を記念した初の番組イベント「なにわ男子の逆転男子 祝3周年 ~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~」が4月7日と8日にKアリーナ横浜にて開催された。このたび、8日公演後に行われた囲み取材になにわ男子が応じ、イベントの感想を語った。(以下、ネタバレを含みます)

■番組恒例の対決企画は会場の歓声でジャッジ

同番組は、なにわ男子が知力、体力、そして個々の能力を結集させ「逆転」をテーマにさまざまな企画に全力でチャレンジするバラエティー。

今回のイベントでは、番組恒例企画「ガチ私服でファッションバトル」を実施。1日目となる4月7日は「Kアリーナイベント終了後に待ち合わせ 横浜みなとみらいデート」、2日目となる4月8日は「テーマパークで思いっきり楽しもう テンションMAXデート」をテーマに、ガチの私服でファッション対決。勝敗は会場の歓声を音量測定器で判定し、決着をつけた。

■スペシャルライブも披露

また、ステージに向けられた10台のカメラからスイッチングされたカメラをすばやく見つけて、決め顔でカメラ目線を送る「カメラ目線男子」では、3チームに分かれて決めポーズを披露。

そして、イベント後半にはスペシャルライブも。「Doki it」「ギラギラサマー」などなにわ男子の曲をはじめ、「ズッコケ男道」「チャンカパーナ」「A・RA・SHI」といった先輩曲もパフォーマンス。MCを務めたコットン、ニューヨークとは「初心LOVE」でコラボレーションするなど、今回しか見られないラインナップでファンを魅了した。

同イベントの模様(8日公演)は、TELASAにて近日アーカイブ配信が予定されているほか、「なにわ男子の逆転男子」内でライブの裏側に密着した模様が放送される予定。

■「“2万人の前で逆転男子どうやんの?”というところから始まり…」

イベント終了後、囲み取材に参加したメンバー。大西は「いつもは水を浴びたり過激なことも多くやっているけど、ステージやからか、キラキラした企画に変えてくださったりして。そのスタッフさんの愛も感じた2日間でした」、高橋は「『ー逆転男子』のおかげでいろんな殻を破らせていただいたことも多かったですし、そんな番組でこうしたイベントができてすごくうれしいです」、道枝は「テレビの枠を超えて、こうして大きな会場でできるのは皆さんが日々支えてくださっているから。これからもしっかりと恩返ししていきたい」、長尾は「コットンさん、ニューヨークさんと一緒に歌って踊れたのがすごくうれしかった。なにわ男子、いい5周年のスタートがここからまた歩めるんじゃないかなと思います」と率直な想いを明かす。

大橋は「もう、春の花が咲きましたね!」と笑顔を見せ、「ロケとかで街を歩いてたらおじいちゃんおばあちゃんに『「逆転男子」、面白いね』と声をかけてもらえたりするんです。この番組から知ってくださった方もいると思うので、もっとたくさんの人に見てもらえるよう精一杯頑張ります!」とやる気をアピール。

藤原は「普段は2時間半くらいライブで歌って踊って…とやっていますが、今回はバラエティ要素もありつつで。視聴者の皆さんが普段見てくださっている企画を目の前でできたのがうれしかった」と語り、西畑は「最初にイベントのお話を聞いたときは、まさかまさかで。“2万人の前で逆転男子どうやんの?”というところから始まり、だんだん形になって、この本番の日がすごく楽しみになりました。2日間、コットンさん、ニューヨークさんと共に楽しむことができましたし、またいつか、こういうことができればすごくいいなと思えるイベントでした」と締めくくった。

■西畑が長尾にプチクレームを入れる一幕も

イベントで印象に残ったことは、多くのメンバーが「ガチ私服でファッションバトル」と回答。

大西が「お客さん歓声による“生投票”で、ファンの皆さんも“推しだからとか”じゃなくこの企画にガチガチで審査している感じも面白かった」と興奮気味に話せば、高橋は「2万人の方に見られながら歩くのが、スタジオとは違って新鮮でした」、道枝は「自分の私服が2万人に見られていると思うと恥ずかしい気持ちもありながら自信満々に歩かないといけないので。そういうプレッシャーもありながらすごく楽しかったです」と感想を。

ファッションバトル悲願の1位を獲得した長尾は「皆さんの前で1位を取れてすごくうれしかったです!」と感無量の表情を浮かべ、「声を出してくれているファンの皆さんを見るとうれしい気持ちになったし、勝ててよかったなと思いました。家で一生懸命、服を選んでよかったです」と振り返った。

ただ、“ズルイ”と感じたメンバーもいたようで、西畑が「長尾!あのキツネ(の帽子)はやりすぎ(笑)」とプチクレームを入れれば、道枝が「でも、1位やから」と潔く。そんな長尾は「りゅちぇ(大西)がかわいかった。耳(のカチューシャ)つけて」とコメントした。

最下位の藤原は、おさがりでもらった高橋のロンT、西畑のジャケットを着用した上での残念な結果に。西畑から「俺らもちょっとショックやもんな」、高橋から「複雑やった」の声が飛ぶと、藤原は2人に対して「巻き添えです」と。さらに「(西畑は)2位ですけど実質7位です」と藤原が言うと「えー!?うそやん!」と西畑は驚きの声を上げていた。

■芸人2組とコラボ 本気度に「うれしかった」と笑顔

コットン、ニューヨークとのコラボレーションについては、藤原が「一緒に歌も歌わせていただき、『初心LOVE』でコラボできたのがうれしかった。ただ、扉が開いて登場した瞬間、ガッチガチの顔やったのが今でも忘れれない(笑)」と振り返り、大橋は「芸人さんあるあるなのかもしれないけど、きょんさんと嶋佐さんが、歌うときに絶対こうするんですよ!(マイクを逆さにして歌う)」と和ませる。

西畑は「コットンさんは保護者のように温かく見守ってくださって。ニューヨークさんは僕ら付き合いが長いので、愛あるイジリをたくさんしてくださり、それが気持ちよくもうれしくもありました」と述べた。

2組が熱心に練習する姿を彼らも目撃していたそうで、藤原は「なかなか経験がない中でも、収録の合間や居残り練習もしてくださっていた」、大西は「楽屋入りのときも歌いながら入ってきたり」とエピソードを披露。西畑も「そこまで本気になってやってくださってたんだというのが垣間見れてうれしかった」と話した。

◆取材・文=川倉由起子

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