
韓国で“国民の妹”とも称される人気女優のパク・ボヨンが主演を務める韓国ドラマ「ゴールドランド」が、4月29日(水)よりディズニープラスで配信されることが決定。あわせて予告編とキャラクターポスターが解禁された。
■「ゴールドランド」とは
「ゴールドランド」は、「オールド・ボーイ」の脚本で知られるファン・ジョユンがストリーミングシリーズで初脚本を務める作品。
のどかな田舎町出身の女性ヒジュが、思いがけず密輸組織の金塊を手にしてしまったことから、人生を一変させる逃亡劇へと巻き込まれていく緊迫のチェイス・サスペンス。
空港で働き、パイロットの恋人との出会いにより順調な日々を送っていたヒジュ。しかし、恋人からの一本の電話をきっかけに運命は一変する。
やがて彼女は、大量の金塊を手に逃亡することとなり、韓国で最も危険な人物たちから追われる身となる。
主人公キム・ヒジュを演じるのは、「照明店の客人たち」「恋するムービー」など、繊細な表現と確かな演技力で幅広い役柄を演じ分けてきたパク・ボヨン。本作ではチャームポイントの愛らしい笑顔を封印し初のダークヒロインを熱演。過去から逃れようと必死に奔走する決意の固い女性キム・ヒジュを演じる。
ヒジュを追う犯罪組織の一員で、若い頃に彼女の近所に住んでいた人物、チャン・ウク(通称ウギ)には、舞台・映像の両分野で存在感を発揮し、「その年、私たちは」で爆発的な人気を博したキム・ソンチョル。
脇を固めるのはイ・ヒョヌク、「ムービング」の先生役で知られ、昨今では「照明店の客人たち」で監督を務めるなどマルチに活躍するキム・ヒウォン、そしてムン・ジョンヒ、イ・グァンスら個性豊かなキャスト陣。
■ダークヒロインが誕生
この度解禁となった予告編は、密輸事件に巻き込まれたヒジュが「人並みに生きたかっただけ」と自らの過去を振り返る様子から幕を開ける。
「幸せになるためにどうすべきか、決める時がきた」という強い決意の言葉とともに、彼女の運命は大きく動き出す。
密輸に使われる棺や金塊、そして何かを土に埋める不穏なシーンの数々。のどかな日常を送っていたヒジュの人生が、一瞬にして危険と隣り合わせの世界へと転落していく様子がスリリングに切り取られている。
何者かに追われながら繰り広げるカーアクションや、拳銃を手に、敵と対峙する緊迫のアクションシーンも展開。追い詰められながらも一歩も引かず、敵を鋭く睨みつけながら「その金塊は私のものよ」と言い放つヒジュ。
欲望と覚悟の果てに新しいダークヒロインが誕生する。
■キャラクターポスター解禁
予告編とあわせて解禁となったのは、「欲望」をキャッチコピーに掲げた5枚のキャラクターポスター。
それぞれが金塊を前に、むき出しの欲望と向き合う姿が切り取られている。「欲望を追う男」「欲望に賭けた男」「欲望に目覚めた女」「欲望に正直な男」「欲望に縛られた男」。
それぞれの生き様と葛藤がにじみ出るコピーとビジュアルが並び、登場人物たちの思惑が複雑に絡み合うことを予感させる。物語の裏側に渦巻く人間ドラマへの期待も高まる仕上がりとなっている。
ある日突然、1トンの金塊を手にしたら…。パク・ボヨンが初のダークヒロインに挑戦した緊迫のチェイス・サスペンス「ゴールドランド」はディズニープラス「スター」で4月29日より独占配信。(全10話/毎週水曜2話ずつ配信)

