
タレントのうつみ宮土理が4月13日(月)放送のトークバラエティー「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(毎週月曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)に出演する。愛称となった“ケロンパ”の誕生秘話や、黒柳徹子のモノマネなどを披露する。
■昭和の大先輩と大人のトークを繰り広げるバラエティー
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」は、落語家の笑福亭鶴瓶とエッセイストの阿川佐和子がMCを務めるトークバラエティー。芸歴53年の鶴瓶、芸歴42年の阿川という、芸能界でも大御所クラスの二人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩ゲストと、当時の貴重なエピソードに花を咲かせていく。
■ 大手新聞社勤務から芸能界への転身、“ケロンパ”誕生秘話を明かす
“ケロンパ”の愛称で親しまれてきたうつみは、昭和17年(1942年)、路面電車が走る東京世田谷での生まれ。実践女子学園へ入学したきっかけから、持ち前の元気さそのままに過ごしたお嬢様学校時代のエピソードを語る。
また、大手新聞社勤務から、「入りたかったわけではない」と話す芸能界の道への転身。そのきっかけとなった子ども向け番組「ロンパールーム」(日本テレビ系)の面接を受けた経緯や、2代目お姉さんとしての生活についても明かす。
さらに、「巡り会えたことが最高の財産」だという最愛の夫・愛川欽也さんとの思い出についても語る。
大人気の「鏡よ鏡よ鏡さん」の実演にはスタジオも大盛り上がり。予告映像では愛称となった“ケロンパ”の由来や、黒柳徹子のモノマネを披露するシーンを見ることができる。

