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「六法全書」がまさかのカプセルトイに 発売前から法曹関係者も「ほしい!」 精巧すぎる再現の舞台裏

「六法全書」がまさかのカプセルトイに 発売前から法曹関係者も「ほしい!」 精巧すぎる再現の舞台裏

●異例の“情報流出”と市場の反応

通常、カプセルトイの新商品は発売直前に話題になることが多いが、今回は想定外の広がりをみせた。

「今回の情報は弊社から配信したものではなく、問屋様より流出した情報になり、通常発売4か月前に話題になることはあまりないので弊社もびっくりしております」(細井さん)

しかし、その反響は追い風となり、販売店からの問い合わせが多数入っているという。

新日本法規出版もコトフルを通じて、コメントを寄せた。

「今回の企画は、コトフル様からのライセンス許諾依頼によって始まったもので、製品の企画、仕様の決定、制作等については全てコトフル様に一任させていただいております。この度は、意図せずこのような形で皆さまに情報をお届けする運びとなりましたが、皆さまより大きな反響をいただけたことに関して、弊社としても大変嬉しく感じております」

●想定されるユーザー層

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期待される購入層は、弁護士や検察官などの法曹関係者や、法律を学ぶ学生だけではない。

「カプセルトイは幅広い層の方に楽しんでいただいておりますが、法律に関わるお仕事をされている方や学生の方はもちろん、『本モチーフの雑貨』やユニークな文具・小物がお好きな方にも楽しんでいただける商品になるのではないかと期待しております」(細井さん)

実際、六法全書に馴染みのある専門家からも「ほしい」と反応が上がっている。

ある弁護士は「思ったより大きいですね。全部買って事務所に置いておけば、目をとめた依頼者と話のネタになるかもしれません」と使用シーンを想像する。

カプセルトイは、実際の分冊六法全書と同じように、民事法、刑事法など全6種類が用意されている。もちろん、ガチャガチャだから、何が出るかは開けてみるまでわからない。

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