小学生俳句「あああああ…」→おふざけじゃなかった!まさかの季語に39万いいね
うめを@小学校教員(@edcmonster)さんの投稿です。子どもの感性というのは大人には考えつかない着眼点で、感心することが多々あります。子どもと日々接していると、子どもが持つ感性やセンスのようなものに、脱帽させられることってありますよね。
投稿者・うめを@小学校教員さんの投稿がこちらです。
PIXTA
「あああああ あああああああ あああああ」
ある児童が考えた夏の俳句。最初ふざけているのかと思ったけど、「季語は?」と聞くと「扇風機」らしい。聞いてみるものだな。子どもたちの発想って本当におもしろい。
俳句は、五七五の17文字で構成されるもの。こちらのお子さんは言葉ではなく、扇風機に声をあてたときの音で、夏を表現しています。また季語を「扇風機」と答えるあたりも、素晴らしいですね。
この投稿には「やっぱ芸術で子どもには勝てん」「句を読んだだけでは意味が分からないのに、季語は扇風機と聞くと全員意味が分かるのすごい」「 その感性を大切にして伸ばしていってほしい」といったリプライがついていました。子どもの感性豊かな表現は、本当に面白いと思わされる投稿でした。
記事作成: nao16
(配信元: ママリ)

