
漫画「初産 産後あるある」のカット(のーりーさん提供)
主婦ののーりーさんの漫画「初産 産後あるある」(計2話)がインスタグラムで合計4600以上の「いいね」を集めて話題となっています。
作者が初めての出産を経験して感じた「産後あるある」の数々。出産も入院生活も、その後の育児も、予想外のことばかりで…という内容で、読者からは「共感しかない!」「初産は特に大変なことが多いですよね」「時間とともに、全てが尊い思い出に」などの声が上がっています。
初産ママならではの戸惑いの日々
のーりーさんは、インスタグラムで作品を発表しています。のーりーさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「初産 産後あるある」を描いたきっかけを教えてください。
のーりーさん「初産から7年たちましたが、自分にとって衝撃的な体験が多く、今でも鮮明に思い出せます。そのことを、皆さんとも共有したいと思ったからです」
Q.今振り返って、特に「初産あるある」と感じるのはどのようなことですか。
のーりーさん「『泣き声を聞きすぎて、空耳が聞こえる』ですね。絶対に『泣いている!』と思って大急ぎでお風呂から上がったのに、全然泣いていなかった…なんてことが何度もありました」
Q.作中で紹介されていたこと以外にも、「初産あるある」と感じたエピソードはありますか。
のーりーさん「とにかくお風呂で湯船にゆっくりつかりたかったですね。それと母乳育児に関しては、漫画1枚では書ききれないほど苦労したので忘れられません」
Q.大変だった初産での育児中、どのようにリフレッシュしていましたか。
のーりーさん「当時は外出もなかなかできなかったので、韓国ドラマなどを見ることが息抜きでした。少しの時間でも、育児以外の何かに没頭して、気分転換することが大切だと思います」
Q.子育てに奮闘されている毎日の中で、ふと「尊いなあ」と感じるのはどのようなときですか。
のーりーさん「当時は、母乳を飲んでいるときですね。少し大きくなった今は、まだうまく言えないけれど自分の言葉で気持ちを伝えようとしてくれたり、歌ったり踊ったり、楽しそうな声を聞いたりすると『尊いなあ』と感じます」
Q.漫画「初産 産後あるある」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
のーりーさん「『全部分かります』『まるで自分を見ているかと思った』といった共感のコメントが多く、自分だけではないのだなと安心できました」
