そんな時、お酒を飲む人も飲まない人も、みんなが同じように「自分の好きな一杯」を選べたら、その場をもっと楽しめるはず。とくにお酒が苦手なかた、飲めないかたは、「お酒が飲めなくても、気兼ねなく乾杯したい!」と思っているかたも多いのではないでしょうか。
アサヒビールでは、2020年から「スマートドリンキング(スマドリ)」というコンセプトを宣言し、お酒を飲む人も飲まない人も共に楽しめる社会の実現を目指しています。それに伴い、お酒が飲めない人やあまり得意でない人も美味しく飲めるお酒やノンアルコール飲料を各種発売しています。

そして、そんなスマドリの文化をリアルに体験できる場所として、4月3日、表参道に体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」がオープンしました。さっそくそのオープニングに行ってきました!

新しいお酒の楽しみ方と「出会う(Meets)」場所になってほしいという願い
発表会に登壇したスマドリ株式会社 代表取締役社長の高橋徹也さんからは、「お酒を飲める・飲めないに関わらず、誰もが自分らしい飲み方を楽しめる社会を作りたい」という熱い思いがひしひしと伝わってきました。
体質や世代といったあらゆる壁を取り払い、特にこれからお酒に出会う20代の世代に「お酒のある場って楽しい!」と感じてもらうことで、飲む人も飲まない人も共に楽しめる新しいお酒文化を定着させていきたいと語っていました。自分や仲間、そして企業が新しいお酒の楽しみ方と「出会う(Meets)」場所になってほしいという願いが、今回の店名にも込められているんですね。
180通りから選べる!自分らしい飲み方に出会えるお店
「SUMADORI Meets」は、アルコール分0%、0.5%、3%のドリンクメニューを中心に、180通りから選べる自分だけのオリジナルカクテルが楽しめる体験型の店舗です。さらに、お酒を飲む人も一緒に楽しめるように、週末(金〜日)のディナータイム限定でアルコール分3%以上のカクテルも提供されています。
また、いくつかの質問に答えることで自分の飲酒スタイルやキャラクターを診断できる「飲み会キャラ診断」といった面白い体験型コンテンツもあり、お酒の場に慣れていない人でも自分らしい飲み方や楽しみ方を発見できる工夫が盛りだくさんです。

