
リエイグループのリエイライフが展開する千葉県の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」は、人気商品「トンかつ弁当」のパッケージで親しまれているキャラクター“ぶたさん”をモチーフにした金太郎飴「ぶたさんの飴」を、4月6日(月)よりマンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店にて販売している。
ぶたさんの飴が誕生した背景

「トンかつ弁当」は、長年多くの利用者に愛され続けているマンヨーケンの看板商品だ。そのパッケージに描かれた、フライパンを手にしたコック姿の“ぶたさん”は、同弁当のシンボルとして親しまれてきた。
「ぶたさんの飴」は、「駅弁とともに、より楽しい時間を過ごしてほしい」「トンかつ弁当の“ぶたさん”をもっと多くの人に知ってもらいたい」という想いから開発。どこかシュールで愛嬌のある“ぶたさん”の表情と、爽やかなレモンの風味が特長の、懐かしい雰囲気を持つ「ぶたさんの飴」が、旅のお供やお土産に、駅弁と一緒にワクワクできるアイテムとして誕生した。
表情豊かな金太郎飴とこだわりの味
「ぶたさんの飴」は金太郎飴製法で作られており、ひとつひとつ表情がわずかに異なるのが魅力。食べる際には、飴に現れる“ぶたさん”の表情を楽しむことができる。
味は甘さを控えめにし、口の中にふんわりと広がるさっぱりとしたレモン味。酸味を抑えているため、子どもから大人まで誰でも食べやすい味わいだ。「トンかつ弁当」の後味をすっきりさせるお口直しとしてもおすすめとなっている。
また、昭和から続く「トンかつ弁当」の懐かしさを感じられるよう、パッケージ素材にもこだわっている。手にしたときに温かみを感じる、和紙のような風合いが特徴だ。
「ぶたさんの飴」は、8個入りで324円(税込)。JR千葉駅構内3階のマンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店にて購入できる。
