多彩なプログラムで、より深く楽しむ
講演会 「東西をつなぐルーシー・リー」
本展の監修者が、ルーシー・リーの生涯と作品、そして東洋のやきものとの結びつきについて語ります。
講師|岩井美恵子(国立工芸館工芸課長・本展監修者)
日時|2026年7月18日(土)14時~15時
場所|東京都庭園美術館 新館ギャラリー2
参加費|無料(当日有効の展覧会チケットが必要)
定員|80名(事前申込制・応募者多数の場合抽選)
サポート|手話通訳・文字表示支援あり
※2026年6月18日(木)より、当館ウェブサイトからお申込み可能
担当学芸員によるミニレクチャー
講師|勝田琴絵(東京都庭園美術館 学芸員)
日時|2026年7月31日(金)16時~16時30分、8月8日(土)14時~14時30分
場所|東京都庭園美術館 新館ギャラリー2
参加費|無料(当日有効の展覧会チケットが必要)
定員|80名(事前申込制・応募者多数の場合抽選)
※2026年6月30日(火)より、当館ウェブサイトからお申込み可能
作品を初めて見る方にも展覧会の構成や見どころをわかりやすくご紹介します。初めてルーシー・リーに触れる方にもおすすめです。
ワークショップ 「陶製のボタンをつくろう」
ルーシー・リーの陶製ボタンをヒントに、オリジナルのボタンを作ってみましょう。
講師|岡崎裕子(陶芸家)
日時|2026年8月22日(土)11時30分~13時、14時30分~16時
場所|東京都庭園美術館 新館ギャラリー2
参加費|無料(当日有効の展覧会チケットが必要)
対象|小学校高学年以上
定員|各回20名程度(事前申込制・応募者多数の場合抽選)
※2026年7月22日(水)より、当館ウェブサイトからお申込み可能
※作ったボタンは後日送付します。
さわ会―さわっておしゃべり鑑賞会
建物や作品に触れ、対話を通じて感じたことを共有する鑑賞会です。茶室「光華」でルーシー・リーの茶碗を手に取りながら、おしゃべりしませんか。
企画|半田こづえ(明治学院大学 非常勤講師)
日時|2026年7月12日(日)
午前の会:10時30分~12時30分 午後の会:14時30分~16時30分
場所|東京都庭園美術館 茶室「光華」
参加費|無料(当日有効の展覧会チケットが必要)
対象|中学生以上
定員|各回6名程度(事前申込制・応募者多数の場合抽選)
※2026年5月12日(火)より、当館ウェブサイトからお申込み可能
あらゆる人が楽しめる「フラットデー」も
東京都庭園美術館では、障害の有無や子育て中かどうかに関わらず、誰もがゆったりと楽しめる「フラットデー」も設けられています。7月29日(水)は入館者数を制限した「ゆったり鑑賞日」、8月5日(水)は普段は持ち込めない本館へのベビーカー入館が可能な「ベビーアワー」が実施されます。それぞれ当日はアート・コミュニケータによる鑑賞ツアーも開催(事前申込制)。
