スイミングで水着を忘れた息子→父との“斜め上”な会話に爆笑
月岡祐介 心臓外科(@TsukiokaYusuke)さんの投稿です。子どもたちは周りの人々との関わりの中で、少しずつ成長していきますよね。
月岡さんは、息子さんをスイミングスクールに連れて行ったものの、水着を忘れてしまったそう。「それでもいいか」と尋ねて、その後のやり取りに息子さんの成長を感じたそうで…?
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息子をスイミングスクールに連れて行ったものの水着を忘れました。息子にそれでもいいかと聞いてみると「さすがにそれは無理!」と言っていました。家では言うことを聞かず裸で走り回っている息子にもちゃんと社会性が身についてきていることを知ることができて嬉しく思いました。
水着なしでいいかと尋ねる月岡さんに息子さんは「さすがにそれは無理!」と答えます。家では裸で走り回っている息子さんにも、社会性が身についてきていることを知ることができて、うれしく思ったと話す月岡さん。安心のポイントに思わずくすっと笑ってしまいますね。
この投稿には「スクールからもNG出ますよ!」「お父さん…大丈夫ですか🤣?」といったツッコミも。スイミングスクールに水着なしでは大問題ですが、親子のやり取りにクスッと笑わせてもらえる、育児の日常エピソードでした。
子ども向け番組より子育て番組が好きな小3、理由に3万いいね
ぺんたぶ(@pentabutabu)さんの小3の息子さんのエピソードです。子どもには、大人にはない独特の感性や感覚がありますよね。大人にとっては何が面白いのか全く理解できないことに、一生懸命になったり集中している様子を見ると、つい口を挟みたくなるのを我慢するものではないでしょうか。
ぺんたぶさんが投稿していたのは、小3の息子さんの好きなテレビ番組についてのエピソード。
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小3のむすこくん、NHK教育の子ども向け番組…ではなく、親に向けた「子育て番組」がなぜか大好きで。
僕「これ大人向けの番組だと思うけど、面白い…?」
むすこ「あの頃、ぼくがぎゃー!って泣いてた理由を学んでる」
僕「学んでる」
むすこ「あと学童で小さい子と会うから学んでる」
僕「学んでる」
子ども向け番組よりも、大人向けの子育て番組が好きなぺんたぶさんの小3息子さん。自分が泣いていた理由を解明するため、さらに小さい子に会った時のために見ているとは驚きですよね。
この投稿に「なんだか分かります。私も小1のときから、学習雑誌の一番うしろに合った「保護者の皆様へ」のページを熟読していました。本編と違って振り仮名が無いので想像しながら。保育士になりました。」や「うちの4歳もです」といったコメントがついていました。
どんなところが面白いのか、どんな学びがあるのかをじっくり聞いてみたくなるエピソードでしたね。

