脳トレ四択クイズ | Merkystyle
人気キャバ嬢・妃りこ、セカンドキャリアに“月収100万の秘書”を希望するも…品川祐「字が汚い」とバッサリ<キャベリバ内閣>

人気キャバ嬢・妃りこ、セカンドキャリアに“月収100万の秘書”を希望するも…品川祐「字が汚い」とバッサリ<キャベリバ内閣>

(写真左より)藤咲ひなた(UNJOUR東京)、妃りこ(UNJOUR東京)
(写真左より)藤咲ひなた(UNJOUR東京)、妃りこ(UNJOUR東京) / ※提供画像

ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。4月7日の放送回では、トップキャストが希望する“セカンドキャリア”が次々と明かされた。

■妃りこ、セカンドキャリアの希望月収は100万円「これでもかなり下げた方」

全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。4月7日放送回のゲストは、「あんまりテレビに出てない」と自虐ネタを披露した品川庄司の品川祐。品川は昔キャバクラに連れて行ってもらっても“連れてこられた感”を出していたそうだが、“現在はせっかく来ているのだから楽しく喋るように心がけている”と心境の変化を告白した。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より / ※提供画像


そんな中行われた今回の企画は「行列ができるセカンドキャリア相談所」。売れっ子になれば莫大なお金を稼げる反面、生涯続けるのが難しいキャバクラの世界。そこでトップキャストたちが引退した後の“希望するセカンドキャリア”について、転職のスペシャリストに相談するという企画だ。

さっそくキャストのセカンドキャリア支援もおこなう転職エージェントを迎え、まず最初にUNJOUR東京・妃りこが相談を行う。彼女が希望するセカンドキャリアとして掲げたのは「秘書」。スケジュール管理が上手という理由で、希望月収は100万を提示した。

馬場ももこアナウンサーが「希望月収は譲れないところですか?」と尋ねると、妃は「これでもかなり下げた方」と返答し、スタジオでは笑いが起こる。また、品川は妃がフリップに書いた字を見て「秘書にいそうだけど、秘書にしては字が汚いな」と厳しい一言を投げかけ、笑いを取るのだった。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より / ※提供画像


一見かなり強気な希望月収にも思えるが、転職エージェントによると、妃が希望を叶えられる確率は“80%”だという。ただし、現実的に希望の月収を実現させるのはなかなか難しいらしく、「お店のお客さんとか、誰かに引き抜いてもらうのが1番早い」とアドバイスを寄せる。その一方で、引き抜かれるパターンには“全然稼いでいない”“実は経営がうまくいっていない”などの落とし穴もあるらしく、注意を促していた。

■馬場ももこ、地方の局アナ時代のエピソードを赤裸々告白

続いてセカンドキャリアを相談したPOSEIDON CLUB ROPPONGI・愛音なぎさは、希望職種に「アナウンサー」を挙げる。もともとはアナウンサーを目指して上智大学へ進学し、ミスコンでも良い結果を残したものの、中退してキャバ嬢になったという愛音。在学中はアナウンサーの専門学校に通ったり、サッカーの試合の中継も経験したことがあるそうだ。

希望月収は“指定なし”とのことだったが、転職エージェントが示した実現確率は“10%”と厳しめの結果に。理由としてはやはり“新卒ではない”という点が大きく、地方アナからやっていくプロセスを今から実現できるのかどうかもハードルの高さに繋がっているようだった。実際にケンコバも、「地方局だと大変な田植え中継とかもあるよ」と補足。転職エージェントは、一般企業の広報など、選択肢を広げるアドバイスを愛音に送った。
愛音なぎさ(azian club)
愛音なぎさ(azian club) / ※提供画像


また同放送回では、地方アナの経験がある馬場アナから意外なエピソードが飛び出すシーンも。馬場アナは地方の局アナ時代、台本を書くなどディレクター業務も並行して行っていたそうで、「1からアイデア出して、プロデューサーと話して、アポ取って、打ち合わせして…」と当時の苦労を告白する。

ここでケンコバが「東京来たら“楽勝やの”って思いました?」と本音を探る質問をすると、馬場アナは一瞬戸惑いを見せながらも「地方に育ててもらって今がある」とコメント。彼女の“キレイな発言”に、品川は「政治家みたい」と皮肉を言い、スタジオは笑いの渦に包まれるのだった。

このように、トップキャストのセカンドキャリアについて議論が交わされる中、出演者たちの意外な経歴やエピソードが披露される点も、同放送回の見どころとなっている。

次回、4月14日(火)の放送回では、“尻相撲”最強のトップキャストを決める「『尻王』決定戦」が開催される。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より / ※提供画像

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。