脳トレ四択クイズ | Merkystyle
よそよそしいママ友の態度に傷つくも、理由もわからずあきらめムード|タダより安いものはない!

よそよそしいママ友の態度に傷つくも、理由もわからずあきらめムード|タダより安いものはない!

“タダ”でもらうことを周りから嫌な顔をされたり怒られたりして落ち込むたまみ。何が悪いのかわからず、タダでもらうことは生活の知恵だという自分の母親の教えを思い出します。

©mochidosukoi

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母親の教え通りにしているだけなのにうまくいかないことを嘆くたまみ。しまいには、時代や周りの環境のせいにしはじめます。

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ママ友たちと距離ができてしまっていることをかなり気にしているようすのたまみ。自分に非があるとは思っていないようです。

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何が原因でうまくいかないのか誰かが教えてくれたら簡単ですが、こればっかりは自分で気づかなければ状況は変わりません。

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たまみがママ友に求めているものが“いろいろくれる人”というのがなんだか悲しいですね。本人は無意識なのかもしれませんが、自分が得する人と付き合うことを望んでいるように見えます。きっとママ友たちもたまみの隠された本音を感じ取って避けているのでしょう。

この考えを改めないかぎり、本当の意味での友だちを作るのは難しそうです。

子どもにとって恥ずかしくない親でいたい

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このお話の主人公・たまみは、「タダを無駄にするなんてもったいない」と本気で考えていました。自分の母親の影響で、タダでもらうことは生活の知恵だと信じていたのです。ママ友や職場の人に嫌な顔をされても、たまみは何が悪いのかわからずにいましたが、あるとき娘・まいが、友人宅からさまざまなものを勝手に持って帰ってきてしまいます。

「ママだっていっつも人からもらってるじゃん」

まいはいつもたまみの姿を見ていたために、なんでももらっていいのだと信じ、善悪の分別がつかなくなっていました。友人のママや夫に言われ、自分の過ちと向き合うことにしたたまみ。今まで母親の言うことが正しいと信じ生きてきたたまみにとって、考え方を変えることはそう簡単ではありません。今までの自分を全否定されるようで、受け入れるのはつらいことでしょう。しかし、娘のため、これから生まれてくる子のためにも変わる決意をしました。

何が良くて何がいけないことなのか、親として恥ずかしくない姿を見せることで子どもに教えていくことが大切なのだと改めて感じさせられる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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