コンパクトなのに大容量
気になる容量は4リットルで、コンパクトな見た目ながら収納力は十分。外側には前面と背面にそれぞれポケットが設けられており、前面のファスナー付きポケットには鍵やコンパクトな財布を、背面のオープンポケットにはティッシュやスマートフォンをさっと収納できる設計になっています。
メイン収納は文庫本やケース付きカメラ、ポーチがまとめて収まるゆったりサイズ。サイドには2箇所のオープンポケットも備わっており、ハンドクリームやイヤフォンといった細かな小物をすっきり整理できます。マチが広いのでペットボトルも問題なく入り、荷物を全部詰め込んでもパンパンになりにくいのがうれしいポイント。水分補給が欠かせない季節にも重宝するバッグだといいます。
7年以上リピートする理由
動画の後半では、実際の使い心地について身につけながら丁寧にレビューしています。まず気に入っているポイントとして挙げているのが、そのコンパクトな見た目。本体が前にくるよう掛けても邪魔になりにくく、寒い季節はアウターと合わせてもボリュームが出過ぎないところが魅力なのだそうです。
また、開口部が広く中身がスムーズに取り出せるところもポイント。特に外側のポケットは使い勝手が良く、はやしさんが7年以上このバッグを愛用している理由のひとつになっているといいます。デザインはシンプルでオールシーズン使いやすく、セーターやTシャツなど、合わせるアイテムを選ばないのもお気に入りとのことです。

