銘菓なら、岡山の「大手まんぢゅう」もおすすめ!
大手饅頭伊部屋は、1837年創業で180年以上にわたって親しまれている老舗和菓子店。そんな同店の看板メニューが、備前銘菓として人々に愛されてきた「大手まんぢゅう」です。良質な備前米を原料に、まず糀(こうじ)づくりから始め、そこにもち米などを加え、じっくりと時間をかけることで成熟した甘酒を仕上げていくのだとか。完成した甘酒に小麦粉を混ぜ合わせ、発酵させて生地を調製。この丹念に仕立てた生地で、北海道産小豆を特製の白双糖で丁寧に練り上げたなめらかな漉餡を薄く包み、蒸し上げます。そうしてできあがるのが、甘酒の豊かな香りがふわりと広がる「大手まんぢゅう」です。
岡山市北区京橋町に「大手饅頭伊部屋 −京橋本店−」を構え、公式サイトでは大手まんぢゅう「10個入」が972円。そのほかにも、「50個入」などさまざまなセットが用意されており、用途に合わせて選べます。
SNSでは「大手まんぢゅう帰省したときには絶対買う」「岡山なら大手まんぢゅう一択です!」「持っていくとめちゃくちゃ喜ばれる」「あんこぎっしりでうんまい」などといった声が上がっていました。

