川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさん、生まれたばかりの娘・ももちゃんと3人で暮らしています。
けんすけさんは、家事や育児で手いっぱいのるりさんに、自分の世話まで求めてきます。そんな夫の態度に、るりさんは苛立ちを募らせていました。
あるとき、るりさんは思い切って「娘のお世話もあるし、家事まで手が回らないときは手伝ってほしい」と気持ちを伝えました。すると、けんすけさんから返ってきたのは、「じゃあ、そのときに言ってよ」というそっけないひと言で……。
育休終了を前に、夫に家事分担を相談すると…












まだ言いたいことがあったるりさんでしたが、その言葉をさえぎるように、夫は仕事へ出かけてしまいました。
普段から、るりさんが何かお願いするたびに、あからさまに迷惑そうな態度を見せる夫。結婚前はやさしかったはずの夫が、すっかり変わってしまったことに、るりさんは戸惑いを隠せませんでした。
育児中は、ほんの少しの余裕もなくなってしまうことがありますよね。そんなとき、相手に気持ちが伝わらなかったり、思いやりのない態度を取られたりすると、寂しさや戸惑いを感じてしまうことも。忙しい毎日だからこそ、お互いの大変さに目を向けながら、できることを少しずつ分担していきたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

