
目黒蓮(Snow Man)と、桜田ひよりが出演するネピアの新テレビCM「ネピア営業目黒くん 森を育てる篇」が、4月20日(月)より全国で順次放送開始される。目黒と桜田は「ネピア ティシュ」「ネピア トイレットロール」のイメージキャラクターを務めており、今回のCMは2人がネピア営業担当の先輩、後輩に扮する「ネピア営業担当シリーズ」第3弾となる。
■ネピア営業目黒くん、現代っ子のクールな一言に思わずフリーズ
仕事が好きで真面目だが、真っすぐすぎてたまに抜けている「ネピア営業目黒くん」と、いつも冷静で、仕事ができる後輩の「桜田さん」。
今回のCMでは、2人が公園で出会った女の子から「ティシュは何からできているの?」という素朴な疑問を投げかけられる。
2人は、ティシュが木からできていること、ネピアが所属する王子グループが所有する「王子の森」では、木を育て、森を育てて商品を作り、環境と子どもたちの未来を守っていることを熱く伝える。さらに「木を使うものには、木を植える義務がある」「森を育て、森を活かす」というネピアの教えを、真摯に、そして全力で女の子に語ろうとする目黒くん。
しかし、女の子は「あとはAIに聞いておくね〜」と言い、目黒くんは「あ…はい」と一瞬フリーズ。去っていく女の子を見ながら「時代だねえ」としみじみする目黒くんと桜田さんだが、「仕事頑張れよ!」と元気に振り返る女の子の姿に、改めてネピア営業として頑張ろうと意気込むのだった。
■目黒蓮「ちっちゃい子どもたちが本当にかわいかった」
撮影現場では、シリーズ第3弾ということもあり、目黒と桜田は、撮影の合間もリラックスした表情で言葉を交わしていた。少女の意外な一言にフリーズするシーンでは、2人の絶妙な間に、現場のスタッフからも思わず笑いがこぼれた。
撮影後のインタビューでは、目黒は「公園でちっちゃい女の子が出てきてっていうシーンを撮ったんですけど、とにかく周りにいるちっちゃい子どもたちが本当にかわいかったです。それが一番印象的でした」とニコニコ。桜田も「たくさんのエキストラの方々と一緒に楽しく撮影できました!」と振り返った。
また、先輩営業マンという役柄にちなみ、先輩からのアドバイスで心に響いたことを問われた目黒は、ジュニア時代に亀梨和也のソロコンサートでバックについたときのことを挙げ、「亀梨くんはステージの上に立っている姿勢でいろいろ後輩に見せてくれて。言葉ではないんですけど、その姿を見て、自分もこれぐらい自信を持ってステージに立っていたいなっていうふうに強く思ったのを覚えています」と明かした。
■自身の未来のために気をつけていることは「湯船」
そして自身の未来のために気をつけていることに対しては「毎日シャワーだけじゃなくて湯船に浸かるようにしています」と言う目黒。「明日の自分のために少しでも体の疲れがとれたらいいなって…」と説明を加えた。
一方、桜田は「その日のうちにメイクを落とすことを心がけています。少しでも美容に気を遣いながら生活しております」と微笑んだ。
さらに、「もし営業の仕事をしていたらどんな営業マンだったと思うか?」という質問には、目黒は「ちょっとCMで演じているのに近いかもしれないですけど、走り回ってたと思います。もうスタミナ勝負で。あとは気持ちで(笑)。営業に駆け回ってると思います。たぶん、僕の性格からすると」と、常に全力投球の一面を覗かせた。
桜田も「本当に好きなことには無我夢中で突っ走るタイプなので、ネピア愛を全力で伝えていたんじゃないかなと思います」と、しっかり者の後輩という役柄同様、キリリとした表情を見せた。

