
俳優・芳根京子が、4月8日に自身のInstagramを更新。白い廊下を背にベージュのケープコート×ニットの春コーデをまとい、まるで映画のワンカットのような柔らかな笑顔ショットを披露し、反響を呼んでいる。
■多数の作品で主演 2026年エランドール賞を受賞
芳根は2013年に「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で俳優デビュー。2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、「表参道高校合唱部!」(TBS系)でドラマ初主演。2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)でヒロインを務めた。
2025年も「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)映画「君の顔では泣けない」で主演を務め、1月14日には映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞した。
芳根は日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」の劇場公開が大ヒットしている。
■「私がビーバーになる時」とは
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。
■「笑顔もまっすぐ見つめる表情もきらきらしていて素敵ですね」ファン称賛のショット
この日、芳根は「わたビバ楽しんでもらえてますか? 感想待ってます」とつづり、写真を投稿。ダウンライトが連なる白い廊下の壁に寄り添うように立った芳根が、ベージュのケープシルエットコートにアイボリーのタートルネックニットを重ね、裾から白の光沢スカートを覗かせながら柔らかなウェーブヘアをさらりと肩に流して微笑みをカメラへ向ける姿が。
この投稿にファンからは「笑顔もまっすぐ見つめる表情もきらきらしていて素敵ですね」「激かわ」「かわいい」などさまざまなコメントが寄せられている。
※「ラスト・シンデレラ」の「・」は白抜きハートマークが正式表記


