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芳根京子&Snow Man渡辺翔太W主演「ウェンディ&ピーターパン」、冒険へと踏み出す瞬間を描いた公演ビジュアル解禁

芳根京子&Snow Man渡辺翔太W主演「ウェンディ&ピーターパン」、冒険へと踏み出す瞬間を描いた公演ビジュアル解禁

芳根京子&Snow Man渡辺翔太W主演「ウェンディ&ピーターパン」公演ビジュアル解禁
芳根京子&Snow Man渡辺翔太W主演「ウェンディ&ピーターパン」公演ビジュアル解禁 / ※提供写真

芳根京子とSnow Man・渡辺翔太がW主演を務める舞台「ウェンディ&ピーターパン」の公演ビジュアルが解禁。あわせて、共演の石丸幹二らからコメントが寄せられた。同舞台は、6月12日(金)から7月5日(日) まで東京・THEATER MILANO-Za、7月13日(月)から7月20日(月)まで大阪・フェニーチェ堺 大ホールで上演される。

■ウェンディの視点から大胆に翻案した舞台「ウェンディ&ピーターパン」

「ウェンディ&ピーターパン」は、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した戯曲「ピーターパン」を、作家・演出家のエラ・ヒクソンが、新たな登場人物を加えウェンディの視点から大胆に翻案した作品。少女が自らの力で運命を切り開いていく壮大な冒険譚を、ユーモアたっぷりに描き出す。

ジョナサン・マンビィの演出により、5年ぶりの日本再演となる今回、ウェンディとピーターパンを演じる芳根と渡辺のほか、ウェンディの弟・ジョンとマイケル役で鳥越裕貴と松岡広大、ピーターの相棒ティンク役で富山えり子、タイガー・リリー役で天野はな、海賊・スミー役で玉置孝匡、ウェンディの母親ミセス・ダーリング役で池谷のぶえ、フック船長とミスター・ダーリングの二役で、石丸が出演する。

■子ども部屋で浮遊するウェンディ、ピーターパン

このたび公開された公演ビジュアルでは、物語のはじまりである子ども部屋からネバーランドへ——ウェンディがピーターパンに導かれ、冒険へと踏み出す瞬間が描かれている。

ダーリング氏も巻き込みながら、浮遊する身体や宙に舞うモチーフが、現実からファンタジーの世界へと移り変わる様子と、マジカルに満ちた冒険の幕開けを表現している。

■鳥越裕貴 コメント

今作の演出家ジョナサン・マンビィさんのワークショップに参加、その流れでオーディションを受けて今作の出演が決定……海外の方の演出を受けるのは初体験で緊張していましたが、出演が決まった瞬間は、飛び上がって喜んでしまいました。

今作は、いわゆる従来の「ピーターパン」とはまた違う、“影”の部分も描かれた作品。僕が演じるジョンはダーリング家の長男です。仏様のような笑顔で優しく丁寧に導いてくださる演出家のもと、ジョンの成長や葛藤をどう繊細に構築できるか、楽しみしかありません。でも実はフライングにドキドキしていて……高いところに慣れるため、まずは東京タワーにのぼることから始めてみようと思います!

■松岡広大 コメント

100代の頃に観劇し、衝撃を受けた「ロミオ&ジュリエット」の演出家がジョナサン・マンビィさんでした。いつか演出を受ける機会を願い続けていたので、今回ウェンディの弟マイケル役での出演が決まった瞬間は、思わず「よしっ!」とガッツポーズが出てしまったほど、喜びが隠せませんでした。

繰り返し今作の戯曲を読んでわかってきたのは、ファンタジーであり、スペクタクルであり、記憶や時間や命といった、簡単に説明できないテーマが重層的に重なった、ロマン溢れる作品であること。どんな世代の方にも刺さる要素が詰まった舞台は、冒頭から胸が高鳴る場面が展開し続けることでしょう。どうぞ、思いきり期待値を上げてご来場ください。劇場でお待ちしております。

■富山えり子 コメント

「いつかまたご一緒したい」と思っていたジョナサン・マンビィさん演出舞台、しかもティンク(ティンカーベル)役……実は私、ずっと「空を飛んでみたい」と思っていたんです。まさか二つの夢が同時にかなう日が到来するとは。驚きと、衝撃と、歓喜がいっぺんに押し寄せている大変な状態です。

私が宙に浮くなんて、絶対に面白いと思いませんか? 抱負は「とにかく楽しむこと」と「健康に気をつけること」――舞台は、英国ロンドン、そしてネバーランド、“非日常"の世界ですが、私たち日本人の“日常"ともつながる箇所がいくつも見つかるはずです。お客様には、この世界に思い切り飛び込んで、めいっぱい浸っていただけたらうれしいです。

■天野はな コメント

小さな頃に感じたようなワクワクと共に、力強いメッセージも届ける――5年前に客席から観た「ウェンディ&ピーターパン」は、ダイナミックな演出と新鮮な物語が強く印象に残りました。

ジョナサン・マンビィさんからは「イギリス公演では、ウェンディとティンク、そしてタイガー・リリーが一致団結する場面で、客席にいた小さな女の子が「いけいけー!」と声を上げて応援した日もあったんだよ」と伺って、その一人であるタイガー・リリーを演じられることをとてもうれしく思っていますし、舞台を駆け回る日々を楽しみにしています。

脚本も初演から少し進化すると伺ったので、初めてこの作品をご覧になるお客様はもちろん、初演をご覧になった方もぜひ、劇場に足を運んで頂けましたら幸いです。

■玉置孝匡 コメント

初演への参加は宝物のような体験でした。再び、あのファンタジーの世界に入り込めることをうれしく思っています。石丸幹二さん演じるフック船長をはじめ、新メンバーの皆様と組む新たな海賊チームも必ずや盛り上がることでしょう! 

前回の上演はコロナ禍でしたが、今回は制約なしで思いきりできるのもうれしく、また、僕は大阪出身なので、フェニーチェ堺での公演も待ち遠しいです。とにかく、誰もが楽しめる作品ですから、大人の方はもちろん、小さなお子さんにも観ていただきたいお芝居。もちろん、まだ舞台を観たことがない方の初観劇にもぴったりです。僕たちも心を躍らせながら舞台に立つので、お客様も心の底から楽しんで、ネバーランドへの旅を満喫ください。

■池谷のぶえ コメント

2021年に観客として観た「ウェンディ&ピーターパン」は、私が予想していた「ピーターパン」の世界観をはるかに超越した、新鮮でダイナミックな作品でした。ウェンディからの視点が加わることで、女性たちが生き生きと活躍する物語にも思えたことが印象に残っています。

私が演じるミセス・ダーリングは、ウェンディたちのお母さん。「母/妻であること」が現代よりもずっと、型にはめられた時代の女性です。多くを語る人物ではありませんが、劇作家であるエラ・ヒクソンさんの思いが込められた役だとも感じます。皆様が思うそれぞれの「ピーターパン」があるかと思いますが、ぜひそのイメージをそのままお持ちいただければ、新鮮な驚きがあるはずです。

■石丸幹二 コメント

小さな頃から親しんでいた「ピーターパン」の世界――夢のあるおとぎ話にいつか関わりたいと考えていましたので、お声がけいただき光栄でうれしく思っております。

今作は女性の目線から描かれたウェンディの成長物語でもあり、従来のイメージが覆されるような趣向が詰まった舞台です。僕が演じるのはウェンディの父ミスター・ダーリングとフック船長の二役、つまり一家の大黒柱と海賊。いわゆる“ヒーロー”とは違う面をお見せすることになりそうです。船の上で戦う場面もありますので、しっかり体力をつけて稽古にのぞみます!お客様が子どもの心に戻って楽しんでいただける、そして皆様の胸の中に何かが芽生えるような作品をお届けできるよう頑張ります。


■「ウェンディ&ピーターパン」ストーリー

1908年のロンドン。ダーリング家の子供部屋。ウェンディ、ジョン、マイケル、そして体の弱い末っ子のトムが戦争ごっこをしながら部屋中を飛び回っている。そこへ両親であるミスター&ミセス・ダーリングが子供たちを呼びに来る。家族が揃った姿は幸せそのもの。

その晩、熱を出したトムを医者に診てもらうも、診立てはあまりよくない。やがて皆が寝静まった遅い時間に子供部屋の窓からピーターパンがやってきて、トムをどこかへ連れ去っていった。

それから1年後のある日の夜、子供部屋の窓が開いて、再びピーターパンが現れる。驚くウェンディはジョンとマイケルを叩き起こし、トムを探しにいくため、ピーターパンたちと一緒にネバーランドへと旅立つのだった。


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