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「住む世界が違うの」ママ友命になってしまった親友。数年後、ボロボロの親友が明かした『ママ友地獄』の正体

「住む世界が違うの」ママ友命になってしまった親友。数年後、ボロボロの親友が明かした『ママ友地獄』の正体

これは筆者の知人のA子さんから聞いたお話です。
学生時代からの大親友で、結婚も出産も同時期だったA子さんとB子さんですが、子供が小学校に上がるとB子さんの態度が急変。「ママ友付き合いが忙しい」と突き放される日々。
数年後、再会した時に明かされた衝撃の本音とは……。

急に塩対応になった親友。その訳は

学生時代からの親友だったB子。結婚、出産もほぼ同時期で、育児の悩みも笑いに変えて語り合える無二の絆があると思っていました。
しかし子どもが小学校に上がるとB子からの連絡は途絶え、勇気を出してこちらから誘ってもママ友との予定がいっぱいとのことで断られてしまいます。たまに来るメッセージも多忙アピールを交えたそっけないもの。住む世界が変わってしまったのだと距離を置くことに決めました。
それから数年、A子が自分のペースを大切に充実した日々を過ごしているとB子から「どうしてもランチに行かない?」としつこく連絡が入り、根負けして数年ぶりに再会することに。

「大事な親友であるA子をないがしろにしてごめんね」と謝罪し、「あの頃の私は本当に痛かったよね!」と自虐ネタとして笑えるようになったB子。暗くてつらい時期を乗り越えたからこそ、以前よりも二人の絆は強くなったそうです。
ママ友との付き合いも大切ですが、大切なものを見失わない強さを持ちたいですね。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2025年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:日向みなみ
出産を機に、子どもとの時間を最優先できる働き方を模索し、未経験からWebライターの世界へ。ライター歴10年の現在は、オンライン秘書としても活動の幅を広げている。自身の経験を元に、子育てや仕事に奮闘する中で生まれる日々の「あるある」や「モヤモヤ」をテーマに、読者のみなさんと一緒に笑って乗り越えるよう、前向きな気持ちになれるコラムを執筆中。

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