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ウルフアロン「負けたら失うものは1000万以上」変則ルールへの対策も語る<ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円>

ウルフアロン「負けたら失うものは1000万以上」変則ルールへの対策も語る<ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円>

<ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円>
<ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円> / 編集部撮影

ABEMAが、開局10周年を記念し、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00まで、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。番組内の目玉企画となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』の全挑戦者が、特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』にて発表された。

■4分一本勝負、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利

柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』は『30時間限界突破フェス』の4月11日(土)の午後3時30分より第1部、そして夜9時より第2部が放送される。

2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

挑戦者は、大相撲元大関・把瑠都、糸井嘉男、ノッコン寺田、藤本竜希、カカロニの栗谷と本日発表された金メダリスト・高藤直寿、RIZIN選手・矢地祐介。ウルフ・アロンに対し、格闘家や元大相撲力士、さらに因縁の深い柔道時代の先輩など、一癖も二癖もある挑戦者たちが顔を揃えた。

■「失うものは1000万以上」新日本プロレスの看板を背負う覚悟

ABEMAの人気企画に、東京五輪金メダリストで新日本プロレスのウルフ・アロンが参戦する。挑戦者が勝利すれば1000万円という条件に対し、受けて立つウルフ自身に金銭的なメリットはない。この点について問われると、「自分の強さを証明することにすごく価値を見出している」と断言。

さらに、ウルフは「もし負けた時に僕が失うものは、1000万円以上のもの」と強い危機感を口にした。その背景にあるのは、現在彼が身を置く新日本プロレスの看板だ。

記者から先輩レスラーからのプレッシャーについて問われると、「『出る前に負けること考えるバカいるかよ』という感じのところに持っていかれるのかなと思ったんですが」と笑いを交えつつも、表情を引き締めた。

「先輩方からも声を掛けていただいています。新日本プロレスは『キング・オブ・スポーツ』と謳っている以上、ここで負けてしまったら、それはもう『勝負の時の運』という言い訳は通用しない」とプロレスラーとしての強固なプライドと、計り知れないプレッシャーを背負ってリングに上がる覚悟を滲ませた。

■異種格闘技ルールへの適応と、プロレスラーゆえの“弱点”?

今回のルールは「3カウント」での決着が含まれるほか、現在の柔道では禁止されている「足取り」が有効となるなど、変則的な要素が多い。

プロレスの練習を積んできた強みについて、ウルフは「3カウントの形は必ずしも柔道の抑え込みだけではない。投げる時の相手の体重の動かし方なども柔道とは違うため、プロレスの経験は生かせる」と分析。その一方で、思わぬ“弱点”も告白した。
「プロレスって、相手の力や技がとんでもなく強い場合に、自分から受身を取りに行ったりするんです。ダメージを吸収させて反撃をする癖が出なければいいなと(笑)。そこは絶対に出さないように意識します」と、レスラーとしての習性が無意識に出てしまう可能性を危惧した。

また、ラグビー出身のノッコン寺田やMMAファイターの矢地祐介らによる「足取り」への警戒についても、「柔道家がする動きではないのでもちろん怖い」と本音を漏らしつつも、「正面から来た力を利用するのも柔道の醍醐味。そこは上手く利用していきたい」と、冷静な戦術眼を光らせた。

■未知の巨漢への対策と、因縁の先輩・高藤直寿との戦い

挑戦者には、体重200キロを超える元大関・把瑠都も名を連ねる。未知の体重差について問われると「200キロの選手と組んだことはないが、柔道のノウハウとプロレスの技術を当てはめることで勝機は見出せる」と語り、「投げますよ」と豪語した。

そして、今回の挑戦者の中で特に異彩を放つのが、柔道時代の先輩である高藤直寿だ。
高藤は、この試合を自身の「引退試合」のような位置づけと捉えており、「ウルフ・アロンという金メダリストと戦い、スパッと区切りをつけたい」と本気度を見せた。
※高藤の「高」ははしごだか


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